被災地の報告~発想の転換が町を動かす


2019年 4月22日(月)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「発想の転換から挑戦が始まる。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風】

 

●去年9月の台風21号による強風と高波の影響で、和歌山県由良町の

白崎海洋公園」では、ダイビングプールを備えたクラブハウスやログハウス、

さらに特産品を販売する施設などが被害を受け、閉園状態になっていた。

 

(写真:ABCテレビ様)

 

 

今回、ゴールデンウイークを前に由良町が職員を派遣し、地域や道路の情報を

提供するパークセンターや、地元の特産品を売る道の駅などを再開させた。

 

由良町は、他の施設についてもなるべく早く再開に取り組みたいと。

公園は、年末年始を除き、毎日午前8時半から午後5時15分まで開園、

駐車場とトイレは24時間利用可能。

 

 

【西日本豪雨】

 

●西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区に20日、250匹の

こいのぼりがお目見えした。地元の主催する「真備美しい森を守る会」による

恒例の企画だが、少しでも多くの被災した子どもたちに見てもらいたいと

期間を延長し、5月12日まで掲げる。

 

 

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

守る会は「こいのぼりを処分した家庭も多いだろう」「子どもたちには災害に

負けず、元気に泳ぐこいのぼりのように健やかに育ってほしい」と。

 

 

●西日本豪雨以降、2018年7月下旬から備中松山城にすみ着き、

人気を集める猫城主・さんじゅーろー。

 

(写真:山陽新聞様)

 

 

 

 

 

天空の山城の“招き猫”として新たな20、30代の若者のファンをも呼び込み、

猫城主として正式デビューした、12~3月は2万789人に上り、

16年度の同期間(1万9886人)を超えた。

 

“さんじゅーろー効果”を城下に波及へと、19年度は町歩きイベントなども計画中。

事務局次長は「一過性に終わらせず、関係団体と連携しながら

観光による高梁の復興につなげたい」と話している。

 

“さんじゅーろー効果”を城下に波及させようと、19年度は町歩きイベント

なども計画中。「一過性に終わらせず、関係団体と連携しながら

観光による高梁の復興につなげたい」と。

 

●法律相談に関して下記は、しばらく掲載。

 

愛媛弁護士会は被災地での法律相談や7月末まで無料電話相談を行う。

電話相談は月・水・金(祝日を除く)の正午~午後2時。

フリーダイヤル(0120)585855。

 

岡山法律相談は6月29日までの正午~午後4時、

専用電話(0120―888―769)で、無料で受け付け。

岡山(山陽新聞様)

 

災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

4月4日現在・その他の相談機関。↓

生活支援窓口案内】総務省岡山行政監視行政相談センター

平日午前8時半~午後5時15分、来所と

同センターフリーダイヤル(0800―3002100)で受け付ける。

 

【住宅修理・建設】県建築士会などは、建築士が住宅の修理・再建に関する

相談を電話や現地訪問で受け付ける。工事業者の紹介も可能。無料。

被災者専用フリーダイヤル(0120―783719)

 

▽新規建設、補修資金の融資の相談は住宅金融支援機構が

コールセンター(0120―086353)。

 

【住宅ローン】借入先の同意があれば、返済の免除や減額の仕組みがある。

各借入先や、銀行の場合は全国銀行協会相談室(0570―017109)。

 

【年金】納付や免除に関する問い合わせを受け付けている。

被災者専用フリーダイヤル(0120―010551)。

年金手帳・証書を紛失した場合、再発行が可能。

年金ダイヤル(0570―051165)か近くの年金事務所。

 

【金融】財務省中国財務局岡山財務事務所は平日午前9時~午後5時、

2018年7月豪雨災害相談ダイヤル(0120―99―0028)で

金融機関との取引に関する相談を受け付ける。

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

 

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

 

【北海道地震】

 

●夕張市石炭博物館の模擬坑道火災は発生から3日目の20日、市消防本部などが

注水で坑道を冠水させ、坑道内からの煙は収まった。

 

火災は収束に向かっているものの、燃焼が依然として続いている可能性もある

ことから、消火作業は同日も夜を徹して行われ、鎮火は見通せない状況が続く。

 

 

坑道の出入り口を土のうでふさぎ、消火活動を行う消防隊員ら

20日 夕張市石炭博物館

 

(写真:北海道新聞 大島拓人様撮影)

 

 

夕張観光の要である博物館の火災は、再生途上にある同市にとって大きな痛手。

施設を修復し、営業再開までこぎつけるには時間がかかりそうだ。

 

(写真:北海道新聞様)

火災前の夕張市石炭博物館の模擬坑道。

壁や天井には大量の木材が使われている

2018年4月

 

修復する財源を確保できるかも大きな課題だ。

市は、博物館の復旧に向け、ふるさと納税で寄付の募集を始めた。市幹部は

「坑道の復旧には、長い時間と資金が必要になる」と話している。

 

寄付は民間サイト「ふるさとチョイス」(https://www.furusato-tax.jp/)で

受け付けている。返礼品はない。

 

 

●道南の江差町で20日、自称「日本一小さい道の駅」がリニューアルオープン。
 

「道の駅・江差」は、8畳ほどの広さで、江差町が「自称・日本一小さい道の駅」

として売り出している。

 

 

 

 

(写真:北海道テレビニュース様)

リニューアルの資金の一部は、クラウドファンディングで集められ、

目標の200万円を超えるおよそ260万円が寄せられた。

 

小さいものにこだわり、マチを紹介するミニチュアが展示されているほか、

小さい商品を中心に販売している。

 

 

●上川の比布町の2つの霊園で、20日午後1時ごろ、墓石や灯篭が倒れているのを、

取材中のHTBカメラマンが見つけた。
 

被害は霊園入り口付近に集中していて、自然に倒れたとは考えにくい、

不自然な状態の墓石も見つかった。

 

 

 

 

(写真:北海道テレビニュース様)

午後2時ごろには、比布霊園でも複数の墓石や灯篭が倒れているのが見つかる。

 

同様の被害は今月に入って富良野市や当麻町、東神楽町でも確認されている。

警察は自然現象といたずらの両面で調べている。

 

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

 

●福島県警本部は大熊町の避難指示の一部解除に合わせ、

5月29日、大川原地区に双葉署大熊臨時駐在所を開設する。

 

「帰還もしくは帰還を検討している住民の方々に、安全・安心を目に

見える形で示し、復興を後押ししたい」。

 

被災地を狙う犯罪は、震災と原発事故から8年がたっても後を絶たない。

県警本部によると、2018年に県警の認知・刑法犯は、前年より297件多い539件。

窃盗犯は496件で、9割を占めた。

 

双葉署が帰還困難区域で窃盗や窃盗未遂を繰り返した男の犯行約300件を確認し、

大幅増となった。男が関与した事件を差し引いても200件近くの窃盗容疑事件が。

 

警察による活動を重ねても、住民が避難し、監視の目が行き届かない場所がある。

そうした地域の犯罪抑止には少なからず困難さが伴う。

 

自分の街は守られているのか。

故郷で再び暮らし始めた人にとって切なる願いであり、

戻ろうとしている人には帰還の判断材料の一つとなる。

 

地域再生に向けた歩みは歳月を追うごとに強く、確かになっている。

復興を妨げる犯罪は排除しなければならない。(福島民報様)

 

 

●栗っこ農協(宮城県栗原市)の精米施設が、食品衛生の管理方法を定めた

「精米HACCP(ハサップ)」認定を3月に取得した。

国際基準に沿った精米によって、高品質で安全な栗原産米を売り込みたい考え。

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

都道府県単位でない地域農協の認定取得は、みなみ魚沼(新潟県南魚沼市)などに

続き全国4例目、東北では初めて。

 

 

●福島県磐梯(ばんだい)町の国指定史跡慧日寺跡の南側に整備されていた観光拠点

徳一の里 庄九郎亭」が完成した。20日から一般公開。

 

 

(写真:福島民報様)

 

 

 

 

薬師如来坐像(ざぞう)を納めた慧日寺跡金堂や資料館が周辺にあり、慧日寺跡を

中心とした門前町づくりの一環で古民家を改装。

観光客向けに休憩所や観光案内所、カフェなどを設けた。

 

料理予約や問い合わせは庄九郎亭 電話0242(85)7200へ。

 

 

●宮城県角田市に19日「道の駅かくだ」がオープンした。

国土交通省によると、東北では元号が変わる前にオープンする「平成最後の道の駅」。

 

施設は地元農産物の直売所やフードコートなどを備え、

災害時には一時避難所としても活用できる。

 

大友喜助市長は「にぎわい拠点として交流人口が増え、

農産物の生産活動が活発になるだろう」と。

 

東北には163の道の駅がある。震災の際には自衛隊や消防の後方支援拠点となり、

ドライバーの休憩や観光だけでなくライフラインとしての機能も果たしてきた。

(産経新聞様)

 

 

●震災から8年ぶりの完全復活。

福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」が20日、全面再開を迎えた。

 

 

 

 

(写真:福島テレビ様)

国内有数のサッカー施設だったJヴィレッジは、東日本大震災後、原発事故収束の

前線基地となり、その面影は、長い間失われていた。

 

Jヴィレッジは、2020年東京オリンピックの聖火リレーの出発地にもなっていて、

「福島の復興」を世界に発信する。

 

 

●福島県北塩原村の桜峠さくらまつりが20日、村内のラビスパ裏磐梯周辺で

始まった。5月6日まで。 

 

(写真:福島民報様)

 

 

標高800メートルほどの山あいに約三千本のオオヤマザクラが植えられている。

例年より雪解けが遅く木々の周りは所々、雪が残る。

村によると27日ごろから開花が始まると。 

 

期間中はラビスパ裏磐梯で団子や桜餅を販売する。

5月2日午前10時半からは新元号「令和」制定記念事業としてオオヤマザクラを植樹。

 

 

【熊本地震】

 

●熊本市は20日、大規模地震を想定した震災対処実動訓練を市内各地で実施した。

市内全校区の半数近くに上る44校区から、住民約3400人が参加。

 

避難所の開設など初動対応の手順を確認した。熊本地震の翌年から毎年続けている。

 

 

(写真:熊本日日新聞様)

配慮が必要な避難者への対応が実演された

秋津小での訓練

 

昨年4月、住民らでつくる防災連絡会が発足した秋津小校区の訓練には、

市内で最も多い約千人が参加。

 

秋津小も訓練に参加。約550人の児童を迎えに来た保護者に引き渡したり、

集団下校させたりした。

 

 

●熊本市中央区の新聞博物館(熊日本社内)で19日、企画展「写真で振り返る

熊本地震から3年~あの場所あの顔もう一度」が始まった。

震災直後から現在までの復興の歩みを伝えている。6月29日まで。

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

入場無料。日曜、祝日は休館だが、ゴールデンウイーク中は27、30の両日と

5月1~2日は開館。同館TEL096(361)3071。

 

 

●熊本県は19日、熊本地震の被災者支援で県と日本赤十字社、共同募金会に

寄せられた義援金の第34次配分として、18市町村に5255万円を送ると発表した。

23日に市町村へ送金する予定。

(写真:熊本日日新聞様) 

 

 

 

配分額は大津町3040万円、熊本市1550万円、菊陽町180万円など。

被害が新たに確定した世帯が対象で、支給額は配分基準額を参考に自治体が決める。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

 ●4月21日11時48分頃 震度2 和歌山県北部

 ●4月21日08時13分頃 震度1 奄美大島近海

 ●4月21日04時09分頃 震度1 トカラ列島近海

 ●4月21日03時54分頃 震度1 沖縄本島近海

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

4月21日は 被災地の報告~男子のヘアドネーション で男子の決意を。

 

 

 

 

 

病気の人のために奉仕できる事は、素晴らしい。

小学生のゴミ出し、大学生のタイヤ交換、中学生の男子のヘアドネーション!

心あるボランティアは、あたたかい。

 

 

さて、発想の転換から、前例のない災害公営住宅が建てられる

 

仮設住宅に入居の後、高齢者や自宅再建が難しい人の住居にと、

自治体が用意する住宅が、災害公営住宅の団地。

 

熊本地震の被災地で、今、益城町の南西部にある東無田(ひがしむた)

集落の中にある災害公営住宅の建設予定地に、何と!集合住宅ではなく

戸建て家屋 を6戸ずつ、計12戸を建てて地域として、人々を見守ろう

というユニ―クな試みが進んでいる。

 

最初、町は、集落の端っこにある農地に災害公営住宅団地の建設を計画した。

 

災害公営住宅団地に入居するのは、仮設住宅での生活のあと、

自宅の再建が難しい、お年寄りも多い。

 

また、どんな人が近所に入居するのか、不安になり、閉じこもりがちになる。

 

その結果、孤独死や体調を崩したり鬱状態になる人が増える。

 

東無田の集落は、春の草刈りや秋祭り、消防団活動など地域の人同士の

結びつきが強い土地である。

 

被災の直ぐ後からも、地元の人達が、率先し復旧作業に取り組んできた。

 

さらに、過去の被災地の復興手法を学ぶ勉強会も開催して、集落の再生に向け

まちづくりの準備も、地元の人達主導で進めてきたほどなのだ。

 

お年寄りたちのことを考えて、集落の中に戸建ての公営住宅をつくれないものか?

 

今までに例を見ない発想がでた。

 

地元のまちづくり協議会前会長の、田崎真一さん達は、地震で集落内の建物を

失った地権者達に、集落の中に戸建ての公営住宅を建てる必要性と大切さを伝え

公営住宅のために、土地の提供をしてもらえないか?と説得した。

 

災害公営住宅が整備される東無田集落内の

更地を眺める田崎真一さん。

周囲では戸建て住宅の自力再建も進んでいる

3月28日、熊本県益城町島田にて。

(写真:朝日新聞 竹野内崇宏様撮影)

 

そして、町の災害公営住宅検討委員会の委員に、手紙に思いを込め

 

「集落の中に、公営住宅があれば、地域みんなの目が届く。地域で見守りもできます。

 お年寄りに戻ってもらい元気に暮らしてほしい」と訴えた。

 

この手紙を受けた、委員の一人である、熊本県立大の行政学の沢田道夫教授。

「今までに例のない集落内への提案で、住民たちがここまで考え具体的に

 案を出した事は、非常に尊くすばらしい案だ」と。

 

        その後

 

沢田教授や、有識者の4人達は住民たちや役場から話を聞いて、

公平性などの点で、問題がないか検討した。

 

その結果、昨年3月には

「コミュニティー形成やまちづくりの点で、町の出した案より、住民達がお年寄りや

 人のつながりを考えた案のほうが優先順位は高い」という報告書を書いた。

 

報告書は、西村博則町長に提出された。

 

西村町長は

「自分たちには、なかった発想で、地元の方々が、

 一生懸命考えていただけた素晴らしい案。」と。

 

町は計画を変更して、民家に囲まれた空き家や畑だった土地を買い上げた。

 

住民たちの案が受け容れられて、集落内に戸建て12戸を建てることに。

 

また、最初に計画していた土地にも、集落内に入りにくい他の地域からの、

入居者向けにと、16戸を建てることに決めたという。

 

沢田教授によると、住宅地の中の、それも民有地に災害公営住宅を

建てるのは全国でも珍しいという。

「今後の災害公営住宅のモデルになる」と大きな期待をよせる。

 

工事の予定は7月ごろに始め、来年3月までに完成させる。

 

町は、どの家に入居するのかも、住民たちで、秋には話し合って決めてもらうと。

 

田崎さんは

「大事なのはこれから。いろんな世代にかかわってもらう仕組みを考えていきたい」

 

住民たちの生活を有意義なものにするため、細やかな配慮をされている。

 

ここでは、孤独死も起きないだろうし、ただでさえ、被災し心に痛みを負っている

特に高齢者たちが安心して暮らせると思う。

 

普通なら、自治体が決める事を、人としての絆や温もりの中で、生きる事を大事にし、

発想の転換 から、前例のない、戸建て家屋 復興住宅が建設される。

 

 

「発想の転換が

 新しい事を生む

 人を守り支える

 目的の志は温かい

   (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言えば、自治体が決めた復興住宅の形や場所を、

お年寄りたちを見守り支えていくために、住民が町の計画を変えた!

 

中々、出来る事ではない。

 

目的は、お年寄りを孤独にさせず、見守りを地域で続けるためなのだ。

自分達の利益のためではなく、生きている人を大切にするため!

 

また、これも、ボランティアの一種だと思う。

 

【発想の転換と、小さな喜びや幸せの瞬間の積み重ねで、人生がより豊かになる】

 (Author unknown)

 

素晴らしい案を、田崎さんは、実際に行動に移された。

善いことを実現していくために、精一杯の努力と行動!

 

大切な事への挑戦を、教えられる!

 

 

善い事のために挑戦する勇気。

 

周囲と自分の笑顔のための挑戦は、力がある!

 

今日も【善い挑戦が出来る】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と手を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 4月22日がお誕生日の方、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

被災地の報告からお読み下さり今日しかない、1日を、皆様に感謝いたします。

 

よしき君は、ご飯の後、私の肩に止まりました。

お土産を、きっちり残してくれました。

かわいいよしき君なので、OKとします。(#^.^#)

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~発想の転換が町を動かす” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >備中松山城にすみ着き、
     人気を集める猫城主・さんじゅーろー。

    さんじゅーろーさんのこと、おぼえています(#^.^#)。
    げんきでほんとうによかったです。
    これからもずーっとみなさんに愛されるさんじゅーろーさんですね(#^.^#)。

    >「集落の中に、公営住宅があれば、地域みんなの目が届く。地域で見守りもできます。
     お年寄りに戻ってもらい元気に暮らしてほしい」と訴えた。

    ご高齢のかたたちが安心してしあわせにくらせるって
    ほんとうにだいじだし、すてきなことだとおもいます(#^.^#)。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    よしきくんかわいいですね(#^.^#)。
    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてくれてありがとう。

    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは!いつも感謝します。

      さんじゅーろーちゃん、頑張っていて偉い!ですね。
      復興のために、頑張ってくれていますね!(#^.^#)

      集落の中に、戸建ての復興住宅というのは、全国でも、初では?

      それまでに、いい関係が築かれていたからでしょうね。
      お年寄りの方々の笑顔が、今から浮かびますね!

      いつも本当にありがとうございます。

  2. 匿名 より:

    「かわいいよしき君なので、OK」ですね。猫はよく吐くカーペットがそのあと掃除しても色がおかしくなってしまいます、仕方ないです。
    災害の尽きない日本、復興の様子、それを克明に記されていていつも感心しています。
    リボンhttp://riboni5235.hatenablog.com/

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは!いつも感謝します。

      「かわいいよしき君なので、OK」です。
      お気に入りの、綿の、綺麗なブルーのセーターですが。
      今朝、洗濯しました。(#^.^#)

      復興の事は、気をつけていないと、関心が向かない事が多いですし、
      その陰にある、多くのこと、少しですが、お伝え出来ること、感謝します。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. 親方 より:

    サンジューローさんが可愛すぎて・・・・❤️
    動物たちは存在が愛そのものっていう見事なお手本ですね。

    1. happy-ok3 より:

      親方様、こんにちは!いつも感謝します。

      さんじゅーろーちゃん、頑張っています。
      素晴らしい、城主です!(#^.^#)

      復興のためにも、大きな力を貸してくれ、また、多くの人にも癒しを届けていますね!

      いつも本当にありがとうございます。

  4. カメキチ より:

    おはようございます。
    「発想の転換 」「前例のない」(前例にこだわらない)。すばらしいですね。
    私たちの頭を縛りつけているものを解き放たなければならないです。それを強く感じます。

    1. happy-ok3 より:

      カメキチ様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「私たちの頭を縛りつけているものを解き放たなければならないです。」
      仰る通りですね。

      柔軟に考えていくこと、大事だと思わされました。

      実際に、このような、普通なら(不可能にみえる)考えられない事が、沢田教授たちの、きちんとした
      検証から、現実になって行かれてすごいです。

      町の計画を変更した、町長さんも素晴らしいです。
      いつも本当にありがとうございます。

  5. ちろ より:

    戸建ての災害公営住宅ですか。
    びっくりですが、被災された方達のことを、
    親身になって考えた結果なのでしょうね。
    孤独死は大きな問題ですものね。
    誰もがのびのびとイキイキと暮らせますように。
    今日も鳥さん達は可愛いですね。
    肩にとまってくれるなんて嬉しいですね(^^)

    1. happy-ok3 より:

      ちろ様、こんにちは!いつも感謝します。

      >「被災された方達のことを、
      親身になって考えた結果なのでしょうね。」

      仰る通りですね。
      ~だから~しなければ、ではなく、生きて生活する方々の事を本気で考えておられるのでしょうね。
      素晴らしいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  6. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    今日の記事はタイトルを拝見して、どんな発想の転換なのだろうと楽しみにして読ませていただきました。
    戸建ての公営住宅とは思いつきもしない試みで、なるほどそういうことが実現できれば高齢者の方は暮らしやすくていいですね!
    どなたが言い出されたのか知りませんが、公的な事業で先例のないことを始めるのは勇気が要ることと思います。
    人々の気持ちを考えて、労を惜しまずそうしたことが実現できて素晴らしいと思いました^^

    今日もありがとうございます私はとうとう、しばらくお休みします。どうぞhappy-ok3様もご無理なさらず、お体を大切にしてください^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「公的な事業で先例のないことを始めるのは勇気が要ることと思います。」
      仰る通りです。
      >「人々の気持ちを考えて、労を惜しまずそうしたことが実現」
      素晴らしいですね!

      少しお休みされるのですね・・・。
      寂しいですが。
      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  7. byronko より:

    「発想の転換」は、大好きな言葉です。

    発想の転換には、いろんなケースがあるとは思いますが、他者のために本気で考えた時、神様が与えてくれるインスピレーションなのではないかなぁと感じます。

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「他者のために本気で考えた時、神様が与えてくれるインスピレーションなのではないかなぁと感じます。」
      仰る通りですね!
      他者のために、力を使う、やっぱり天の力があるのですね!

      いつも本当に有難うございます。

  8. 石畳のん♪ より:

    被災地の方々が、コールウィークや少し先のオリンピックを目標に
    街の活性化に取り組んでいく姿は活き活きしていて嬉しいですね♪
    しかし一方、空き巣やイジメと言った真逆の行為は悲し過ぎます。

    『発想の転換』は、本当に思わぬ成果を生み出すことがあるので
    楽しみです!一戸建てに長く住んでおられた方にとっては、同じ
    形体の住まいはホッとすることでしょう。サポートありなら尚更!

    自治体が与える形だけではなく、住民が参加し、その声に耳を傾け
    出来る限り実現させて行くというスタイルが増えるといいですね。
    只、参加したくても出来ない人の声も拾い上げて頂きたいです!

    1. happy-ok3 より:

      石畳のんさま、こんばんは。

      街の目標を決めて、そこに向かって進まれる方々は、生き生きしておられますね。

      空き巣、未だに後をたたない事は、悲しいですね。

      戸建てを提案されたのは、集合住宅だと、外に出る事が減り、様子がわかりづらいからでしょうね。

      この集落の方々は、震災後、皆さん、勉強をされておられるので、復興に対してのご自分たちの現状とあり方を、良い方向に考えておられるのだと思います。

      住民のお手紙を読まれ、真剣に考えられた沢田教授も素晴らしいです。

      >「只、参加したくても出来ない人の声も拾い上げて頂きたいです!」
      これも、待っているのではなく、どうして欲しいのか?を、丁寧に、お伝えするところから始まって行くのではないでしょうか?
      また、参加の方法も、発想を変えると、色々な参加の仕方も、出来るのでは?と思いました。

      いつも本当に有難うございます。

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