被災地の報告~男のひな祭りと深い愛情


2019年 4月10日(水)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「愛情と使命はつながっている。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨】

 

●西日本豪雨で校舎が被災し、他校の敷地に設けたプレハブ校舎で授業を進める

倉敷市立の川辺小学校と箭田小学校は9日、それぞれ入学式を行った。

仮設校舎のある学校の体育館を借りるため、他の市立小より1日前倒して実施。

 

薗小学校のグラウンドに仮設校舎を構える川辺小学校は、47人が教職員や在校生に

迎えられて体育館に入場し、本多卓郎校長が「友達と仲良く、楽しく、勉強や運動に

励んでいきましょう。やる気いっぱいの皆さんに期待しています」と呼び掛けた。

 

(写真:山陽新聞様)

 

保護者に付き添われて登校し、

掲示板でクラスを確認する川辺小の新入生

 

入学式後、自宅が被災し、市内のみなし仮設住宅で暮らす女児(6)は

「久しぶりに会えた友達もいてうれしい。勉強を頑張る」と笑顔を見せた。

 

川辺小学校によると、新入生の9割が被災。昼前に授業が終わる12日まで保護者に

送迎を依頼し、給食が始まる15日以降はスクールバスで通学をサポートする。

 

箭田小は二万小学校で式を行い、39人が入学した。

市教委では、真備町地区内6小の2019年度入学予定者は179人で、前年度は189人。

 

 

●豪雨の被災地、西予市の野村小学校では、51人の新1年生が入学式に臨んだ。

上甲和也校長が「一人一人、素晴らしい力を持っている。みなさんの代わりは

どこにもいません。お互いの命を大切にしあってください」と語りかけた。

 

 

 

 

(写真:南海放送様)

野村小学校は、西日本豪雨のあとしばらくは、被災者の避難所となっていた。

 

その後、被災者は、完成した仮設住宅などに移ったが、豪雨から9か月経った

現在も避難生活が続く児童がいて、仮設住宅から通う新1年生もいるという。

 

 

●4月9日、愛媛県内ほとんどの中学校で入学式が行われ、

約1万700人が新たなスタートを切った。

 

このうち西日本豪雨の被災地、宇和島市の吉田中学校では

51人の新入生が入学式を迎えた。

 

吉田中学校では、西日本豪雨の際、校舎や体育館が浸水するなど大きな被害が出た。

入学式を終えたある女子生徒は「復興にまだ手がついていないところも

たくさんあると思うので自分たちも町の役に立てるように頑張りたい」と。

(南海放送様)

 

 

●岡山市東区の平島小学校は、去年7月の西日本豪雨で教室や体育館などが浸水し、

約8割の児童の自宅も被災した。

 

岡孝郎校長が「昨年の西日本豪雨でたくさんの人に助けてもらい、今年は

お世話になった方々に感謝の気持ちをお返しする年にしてほしいと思います。

新しい友達や先生とすばらしい思い出をたくさん作りましょう」と。

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

始業式には約200人の児童が参加。

 

●法律相談に関して下記は、しばらく掲載。

 

法律相談は6月29日までの正午~午後4時、

専用電話(0120―888―769)で、無料で受け付け。

(山陽新聞様)

 

災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

4月4日現在・その他の相談機関。↓

生活支援窓口案内】総務省岡山行政監視行政相談センター

平日午前8時半~午後5時15分、来所と

同センターフリーダイヤル(0800―3002100)で受け付ける。

 

【住宅修理・建設】県建築士会などは、建築士が住宅の修理・再建に関する

相談を電話や現地訪問で受け付ける。工事業者の紹介も可能。無料。

被災者専用フリーダイヤル(0120―783719)

 

▽新規建設、補修資金の融資の相談は住宅金融支援機構が

コールセンター(0120―086353)。

 

【住宅ローン】借入先の同意があれば、返済の免除や減額の仕組みがある。

各借入先や、銀行の場合は全国銀行協会相談室(0570―017109)。

 

【年金】納付や免除に関する問い合わせを受け付けている。

被災者専用フリーダイヤル(0120―010551)。

年金手帳・証書を紛失した場合、再発行が可能。

年金ダイヤル(0570―051165)か近くの年金事務所。

 

【金融】財務省中国財務局岡山財務事務所は平日午前9時~午後5時、

2018年7月豪雨災害相談ダイヤル(0120―99―0028)で

金融機関との取引に関する相談を受け付ける。

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

 

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

 

【北海道地震】

 

●道南の小中学校、高校の多くで8日、入学式が開かれた。函館市内では、

新設校の函館西高校、大森浜小学校、閉校した亀尾小と統合した上湯川小学校で

新たな船出を迎えた。

 

◆函館西高校と函館稜北高校の統合校「函館西高校」(佐藤裕之校長)では、

新入生240人が高校生としての一歩を踏み出した。

 

(写真:函館新聞様)

函館西高校

 

 

 

◆千代ケ岱、高盛、金堀の3校の統合校として今春誕生した「大森浜小学校」

(紺野克典校長)では、記念すべき1期生となる79人の1年生が、

真新しいランドセルを背負って元気に初登校した。

 

(写真:函館新聞様)

大森浜小学校

 

 

 

 

●地震で大きな被害を受けた安平町の道立追分高校の入学式。被災した体育館が

今も使えないため、式は学校からおよそ1キロ離れた公民館で行われ、

25人が新たに高校生活をスタートさせた。

 

安部泰彦校長は「十分な環境は整っていないが、知恵を出し合って乗り越え、

新たなものを作り上げて欲しい」と挨拶。

 

 

 

 

(写真:北海道テレビ放送様)

工事ラッシュなどで一部部材の入手が難しいものの、道教委は今年度中には

追分高校の体育館の改修を終えたいとしている。

 

 

●去年の地震で厚真町では、町内にある住宅の3割近い500軒以上が

「全壊」または「半壊」。

 

このうち370軒の住民が公費による解体を希望していて、地震から7か月近く

経った6日、ようやく作業が始まった。

 

 

 

 

(写真:北海道放送様)

 

町内のコメ農家・森田明央さんは地震で裏山の斜面が崩れ、土砂が収穫を

控えた田んぼに押し寄せ、水路も、土砂に埋まった。

 

森田さんは一度はコメ作りを諦めかけたが、ふさぎ込んだ気持ちを

奮い立たせてくれたのは、町の復興に汗を流す仲間たちの姿。

 

 

 

 

 

森田さんは「いつまでもくよくよしていられない。周りも動き出して

頑張りだしてきているから、けががないようにがんばります」

 

国の補助を受けて田んぼを復旧し、もう一度種もみから稲を育てる決意を。

実りの秋を目指して、復興に向けた歩みが続いている。

 

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

●ふたば未来学園中は八日、広野町に開校した。双葉郡の教育復興のシンボルとなる

「ふたば未来学園中・高」の中高一貫教育がスタートした。

 

(写真:福島民報様)

 

 

 

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの双葉郡の復興を担い、

世界で活躍する人材を育成する学びの場になる。 

 

一期生全体の約二割が他地区への

避難者を含めて双葉地方の出身者で、

県内は双葉地区6人、いわき地区29人、

県北、県中地区各5人、相馬地区2人、

県南、会津、南会津地区各1人。

バドミントンのスポーツ選抜として埼玉、

福岡、岡山など七県から10人が入った。

(写真:福島民報様)

 

 

福島県浪江町の7小中学校の合同休校式が8日、町内に昨春開学した

なみえ創成小・中であった。東京電力福島第1原発事故で臨時休業となったり、

避難先で再開したりしたが、それぞれ生徒減少に伴い休校を余儀なくされた。

 

休校となったのは、幾世橋、請戸、大堀、苅野の4小学校と浪江、浪江東、津島の

3中学校。原発事故前は9校に児童生徒計約1700人が在籍したが、避難指示により

全て区域外に移った。浪江中は今春の卒業式で生徒がゼロになり、他校は臨時休業。

 

(写真:河北新報様)

浪江中の校旗が町に返納された合同休校式

 

 

 

 

約50人が出席した休校式で浪江中の校旗が町に返納された。

畠山教育長は

「原発事故の過酷さや理不尽さは決して忘れられない。休校は無念」と。

 

ともに二本松市内の残る浪江小(6年生1人)と津島小(5年生1人)が

児童ゼロとなった時点で、9校全てが閉校される。

 

 

●震災で被災し、新校舎に移転した気仙沼向洋高校が、8日、

新校舎では初めてとなる入学式を迎えた。

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

気仙沼向洋高校の入学式では本科生と専攻科あわせて121人の新入生が

真新しい制服に身を包み、緊張した面持ちで式に臨んだ。

 

 

●栗原市では、3月末に閉校した瀬峰中と高清水中が統合、新設された栗原南中

入学式があった。瀬峰地区から41人、高清水地区から28人の計69人が入学した。

 

古山明宏校長は「長い歴史を重ねた両校が担ってきた役割と期待を受け継ぎ、

発展させよう」と激励。

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

栗原南中は生徒数181人で、校舎に旧瀬峰中を利用する。

 

仙台市を含む宮城県内の公立小中学校で、8日に入学式があったのは計351校。

始業式は計562校で行われた。

 

 

●山梨県北杜市から富岡、浪江両町に寄贈を受け、両町で昨年植樹した

「宇宙桜(きぼうの桜)」の苗木が8日までに初めて花を咲かせた。 

 

富岡町の曲田二号公園、浪江町の大平山霊園に植えられた。

 

津波で甚大な被害を受けた請戸地区を一望できる大平山霊園では8日、

咲いたばかりの薄紅色の花や、小さなつぼみが風に揺れていた。

 

(写真:福島民報様)

植樹後、初めて開花した宇宙桜=浪江町

 

 

 

植樹事業は一般財団法人ワンアースによる「きぼうの桜計画」の一環。

東日本大震災の記憶と教訓を風化させずに後世に伝えようと、

被災市町村への宇宙桜の植樹を支援。

 

福島県田村郡の三春町は8日、国指定天然記念物で日本三大桜の一つ

「三春滝桜」の開花を宣言した。

 

(写真:福島民報様)

 

咲き始めた三春滝桜

 

 

 

三春町は9日から観桜料300円を徴収する(中学生以下は無料)。

 

夜間のライトアップは10日に始まり、20日までの予定。午後6時から9時まで。

町運動公園と三春滝桜を結ぶ無料シャトルバスは12日から運行する。

 

 

●東北社会人リーグ1部のいわきFCが、本拠地を置くいわき市の全小学校66校に、

同チームの選手名簿などが書かれた下敷き計約1万7300枚を贈った。

 

(写真:福島民友様)

 

 

 

「下敷きを使って勉強し、スポーツも頑張ってほしい」と。

 

 

●気仙沼市民の新たな交流拠点が完成し報道陣に公開された。オープン予定は13日。

 

気仙沼市の内湾地区に完成した「気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ」は

津波で被災した観光物産センターと勤労青少年ホームの機能を一体化し再建した。

 

 

 

 

(写真:東日本放送様)

建物には移住についての相談などを受け付ける移住・定住促進センターが入る予定。

「気仙沼の拠点になることは間違いないです。ここで大きなうねりが

生まれてくれることを期待しています」と。

 

 

●復興・創生期間後について、政府は復興の基本方針の見直しで復興庁

後継組織の設置を明記したが、具体像はまだ示されていない。
 

このため県は大臣設置や復興庁が担ってきた総合調整機能の確保を求めるほか、

財源についても継続的な国の支援を要望する。

 

 

 

 

 

 

 

「復興・創生」後見据え財源措置 20年度、福島県が予算要望方針(写真:福島民友様)

 

内堀雅雄知事は「復興・創生期間後の組織、制度、財源を確立することが重要。

これからの1年が実質的な勝負になる」と指示した。

 

 

●政府は10日、東京電力福島第1原発事故で福島県大熊町の全域に出ている

避難指示の一部を解除する。

 

除染が終わって放射線量が低減し、インフラ復旧も進んだためとしている。

 

第1原発が立地する同県双葉町、大熊町での避難解除は初めて。

未曽有の事故から8年。復興の加速化が期待されるが、商業施設や医療機関の整備は

解除に間に合わず住民帰還の動きは鈍い。課題は山積みだ。(共同通信様)

 

 

●村井嘉浩知事は8日、塩釜市の塩釜漁港にある東防波堤の一部が倒壊を陳謝し、

女川、鮎川(石巻市)、松岩(気仙沼市)の各漁港にある防波堤を近く点検すると。

 

コンクリート製の堤体を海中で支える鉄製のくいの劣化が進んでおり、

県は点検後に補強工事を行う。

石巻漁港の防波堤のくいも一部が腐食しており、補強する方針。

 

涌谷町の大橋信夫町長(69)が4日に死亡した状態で見つかったことには

「大変ショックだ」と述べ、町立病院の医師不足や経営再建について2月上旬に

電話で直接相談されていたと。

 

涌谷町では町長、副町長が不在となっており、行政運営に関して

「町から支援要請があれば、話し合いに応じたい」と語った。

(河北新報様)

 

 

【熊本地震】

 

●「困り事を抱える被災者が支援団体とつながる手掛かりにしてほしい」

熊本地震の被災者支援を続ける熊本県内のボランティア団体の情報をまとめた冊子

「むすぶっく」が完成した。

 

仮設入居者の支援を目的に県が設けた「県地域支え合いセンター支援事務所」が

300部を発行。各団体の活動内容や連絡先などを網羅。

 

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

 

冊子には民間14団体を掲載。

 

活動内容は、再建が進む地域や、仮設住宅団地での交流イベントの開催、

仮設からの引っ越しや被災家屋の片付けの手伝い、

子育てや健康維持の支援など多種多様だ。

 

各地の仮設団地や市町村の支え合いセンターなどに配布。

「むすぶっく」のホームページでも見られるようにしている。

 

 

●熊本地震で損壊した校舎の建て替え工事を終えた熊本県阿蘇市的石の阿蘇西小で

8日、始業式があり、真新しい学びやでの学校生活がスタート。

 

式後は、9日の入学式に備えて総出で大掃除。

1年生が使用する教室や机をピカピカに拭き上げた。

 

(写真:熊本日日新聞様)

 

 

阿蘇西小は地震で被災した校舎やプールを解体し、鉄筋コンクリート2階建ての

校舎とプール(25メートル×5コース)を建設した。

 

事業費は11億3182万円。

工事中、児童は統合で閉校した旧尾ケ石東部小の校舎で学んでいた。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

 ●4月9日21時53分頃 震度1 根室半島南東沖

 ●4月9日17時55分頃 震度1 青森県東方沖

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

4月9日は 被災地の報告~大島の命を支えた船長 で使命を。

 

 

 

 

 

使命は人を助け、生かしていく。

 

愛情は、形になって見える事がある。

 

道路や建物を復興のために、被災地に造ることは、大きな意味がある。

被災地へ、実際に支援をされ続けている方は、生かす力ををご存知だと思う。

 

 

仙台市泉区南光台7丁目の85歳蘓武昌春さんは、亡くなられた奥様の静子さんが、

作っていた手作りひな人形を自宅に飾り、訪れた人に披露し、和ませておられる。

 

静子さんは1973年ごろから趣味で人形作りを始めた。

 

創作和紙人形の教室で学び、師範の資格を取得してからは、近所の人に教えていた。

ひな祭りの時期になると、人形たちを自宅に飾り、友人を招いて楽しんでいたという。

 

静子さんは2003年4月、病気のため66歳で亡くなった。

 

蘓武さんはあるじを失ったひな人形たちが、押し入れに眠るのをふびんに思い、

静子さんがいた時と同じように、継続して人形を飾ることを決めた。

 

翌年2004年から、静子さんの友人たちの協力を得て、毎年2月にひな壇を設置し、

「男の雛(ひな)祭り」として、雛人形を命日の4月14日まで期間限定で公開。

 

蘓武さんは

「ひな人形を飾ると、妻の友人たちが『懐かしいよね』『よく作ったよね』と言って、

 妻のことを思い出してくれるのがうれしかった」そう語る。

 

しかし、17回忌を迎える今年で区切りを付けるという。

 

理由は、7年前に蘓武さんはボランティア活動中に転倒して右膝を負傷された。

手術を受けたが、その後も状態は良くない。

 

最近は足腰も弱くなり、大きなひな壇の設置が大変になったため、

悩んだ末、今年を最後にすると。

 

2間の和室を使い、静子さんが自作したひな人形、竹取物語をテーマにした

和紙人形など約80体を、7段のひな壇に飾った。

 

富山県の五箇山和紙を使った人形、愛媛県の砥部焼の人形など旅行先で買った

約200体も部屋いっぱい並べている。

 

蘓武さんは

「ひな人形を飾らなくなるのはさみしいが、続けることが難しくなった。

 最後のひな壇飾りを楽しみながら、妻に思いをはせてほしい」

 

そして「最後に多くの人に見てほしい」と願っておられる。

男の雛祭りは14日まで。

連絡先は蘓武さん090(7793)5900。

足を運べる方は、ぜひ!

 

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

亡き妻静子さんの手作り人形を飾ったひな壇の前で人形を見詰める蘓武さん

 

実際に拝見すると、見惚れるような雛人形ばかりだと思う!

 

「使命と愛情は

 つながっている

 愛情があふれる場所には

 使命も宿り息をする

   (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、静子さんへの深い愛情が感じられる。

 

2004年から15年間、毎年続けてこられた。

 

これも、奥様を偲び、人形たちに息をさせ、生かす、使命でもあったと思う。

愛する思いは、行動と形になって顕れる。

 

状況は全く違うが、昨日の

「臨時船『ひまわり』を保存する会」を結成し、募金活動を行って

奔走された、大島出身の66歳の菊田栄四郎さんと、少し重なった。

 

蘓武さんは、静子さんが愛情を込めて作られた人形を大切にし

披露されてきた時間は、人形にも静子さんにも愛情と息ある生を与えた。

 

災害や震災で、大切な者を喪うが、思い出の「物」もまた失われてしまう。

 

しかし、一緒に居た時間、愛情を注がれ、愛情を注いだ時間は

決してなくなる事はなく、刻まれてきた尊い時間なのだ!

 

愛情を胸にいっぱいにして、偲ぶ時間は、尊い愛が顕れる時間だと信じる!

 

ノーベル文学賞を受賞したバートランド・ラッセル(1872年~197年)

【最上のタイプの愛情は、相互に生命を与え合うものだ】

 

愛情があふれる場所には、使命も宿り、息をする。

 

愛情は、与える力を強く持つ! 

 

今日も【お互いに命の息を与え合う】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と手を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

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       お誕生日

今日 4月10日がお誕生日の方、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

被災地の報告からお読み下さり今日しかない、1日を、皆様に感謝いたします。

 

よしき君と遊ぶのは、一番後になりますから、

密度の濃い時間にする必要があるようです。(#^.^#)

でも、とっても素直で良い仔です!

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~男のひな祭りと深い愛情” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >85歳の蘓武昌春さんは、亡くなられた奥様の静子さんが、
     作っていた手作りひな人形を自宅に飾り、訪れた人に披露し、和ませておられる。

    ことしでさいごになるのですね。
    ながいあいだ飾ってもらって亡くなられたおくさまも
    手作りのひな人形もしあわせです(#^.^#)。
    お膝をだいじないなさってげんきでいてください(#^.^#)。
    ほんとうにみごとなかわいらしいひな壇ですね(#^.^#)。
    みにこられたみなさんもしあわせにしてくれるお雛さまだなぁって
    おもいました(#^.^#)。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレ様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「ながいあいだ飾ってもらって亡くなられたおくさまも
      手作りのひな人形もしあわせです」

      本当に、奥様もお人形たちも、幸せですね。

      愛情の素晴らしいかたちですね!

      今日は少し寒いです。

      お身体、大事になさって下さいね。
      いつも本当に有難うございます。

  2. 匿名 より:

    85歳の蘓武昌春さんは、亡くなられた奥様の静子さんが、作っていた手作りひな人形を自宅に飾り、訪れた人に披露し、和ませておられる。お連れ合いは早く亡くなられたのですね。今日もありがとうございます!
    ribon
    http://riboni5235.hatenablog.com/

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      奥様のお人形たちも、嬉しいでしょうね。

      こうして、大事にされていることが、今回で最後になる事、寂しいでしょうね。

      いつも本当に有難うございます。

  3. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    蘓武昌春さんの奥様に対する思い、お友達の協力など、とても好ましいお話だと感じます。

    昨今では離婚も非常に多いですが、ご夫婦が仲良く愛情をもって生活することはお子様や周囲にとっても心休まることですし、片方が先立たれたとしてもずっと大事に思い続けることは素敵だと心から思えます。

    もっとも身近な存在である家族を大事にし、形にも表していくことはいいですよね。おっしゃるように、お互いにエネルギーを与えられるのではないかという気がします。

    ひな人形というものが思いを伝える一つの形になっていたことにも感銘を受けました^^

    今日もありがとうございますちょっとまた寒くなってますが、どうぞ良い一日を!

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 様、こんばんは。いつも感謝します。

      >「ご夫婦が仲良く愛情をもって生活することはお子様や周囲にとっても心休まることですし、片方が先立たれたとしてもずっと大事に思い続けることは素敵だと心から思えます。」

      仰る通り、これは当たり前ではないですよね。

      男の雛まつり、素晴らしいです。

      >「もっとも身近な存在である家族を大事にし、形にも表していくことはいいですよね。」
      目に見えないエネルギーがそこには、生まれるでしょうね。

      今日は寒いです。
      お身体大事になさって下さいね。
      あたたかいコメント感謝します。

      いつも本当に有難うございます。

  4. GAEI より:

    仮設校舎で入学式ができたこと、嬉しい気持ちになりました。ご不自由はあるでしょうが、節目のお祝いができてほっとしました。今日は各地とも冬に戻ったようで寒かったですね。

    1. happy-ok3 より:

      GAEI さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「仮設校舎で入学式ができたこと、嬉しい気持ちになりました」

      本当に仰る通りですね。

      仮設住宅から通っておられる生徒もいます。

      今日は、寒かったです。
      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  5. 石畳のん♪ より:

    蘓武※昌春さんの「男の雛祭り」は感動的ですね!
    奥様も毎年天国から見ていらっしゃったことでしょう。
    妻に先立たれるとガッカリしてしまい中々立ち直れない方も多く
    さぞや大変だったことと思いますが・・・本当に頑張られました!
    ※「そぶ」さんか「すたけ」さんとお読みするのですね?
     検索して、大変珍しい苗字らしいことが分かりました!

    追伸
    この度は色々お手数をお掛けし申し訳ありませんでした。
    (新アドレスよりメールを送らせて頂きました)

    1. happy-ok3 より:

      石畳のんさま、こんばんは。いつも感謝します。

      蘓武さん、おそらく そぶさんだと思うのですが・・・。
      私も、読み方ははっきり申し上げられなくて、ごめんなさい。

      仲のよい奥様に、先立たれると、ショックは大きいでしょうね。

      石畳のん様の作品をと思ったのですが、了解しました。
      私の性格なのかもしれないのですが、少しでも応援させて頂けたらとおもったので。

      今日は寒かったです。
      いつも本当に有難うございます。

  6. ururundo より:

    ururundoです。
    今日は被災地の入学式のニュースがまず心に残りました。若者、子供たちの成長、節目は希望ですね。その時期が桜の季節というのが又いいです。

    北海道の森田さんのコメ作り再開の記事。
    諦めかけたコメ作りで、森田さんの心を助けたのはやはりコメ作りだったんですね。仕事を続けるというのは、困難に陥った時に生きがいを与えると改めて思いました。

    気仙沼の交流プラザ完成も希望を感じました。
    観光物産センターと移住定住促進センターの一体化。復興に弾みがつくと思います。

    仙台の蘇武さん。奥様の作られたひな人形の展示を15年間続けられた。体調不良で今回限りで最後にすると。奥様に対する気持ち、又、そのひな人形で楽しませてもらった人たち。お互いに幸せな時間だったと思います。素朴なひな人形で私も近くであれば拝見したかったです。

    小鳥ちゃん達、今日も元気で。

    1. happy-ok3 より:

      ururundoさま、こんばんは!いつも感謝します。

      被災地の入学式があちらこちらであり、嬉しいですね。始業式も。

      北海道地震で、田んぼがダメになって、それでもまた頑張ろうと前に進んでおられる姿は素晴らしいですね。
      気仙沼の交流プラザ、いいですね。橋も開通しましたから、様々、復興に力がそそがれますね。

      仙台の蘇武さんの奥様への愛情に心を打たれました。
      奥様も、喜ばれて、天から見守っておられたでしょうね。
      もう85歳ですから、体力的な事があるのでしょうね。

      鳥たちも、元気にして有難いです。
      いつも本当にありがとうございます。

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