命を愛する幸い

7月25日(月)
『命を愛する幸い。』実祝プランニング語録

ノルウェーで大変悲しい事件が起きた。

たとえ、高齢になって寿命を全うしたと思えるような場合でも、悲しいのにだ。
それだけ、人の命というのは、尊いものであり、大事なもの。

この事件は、キリスト教原理主義の人が起こしたと報道されている。

しかし、本来のキリスト教は、人の命を大事にせよ、と説いている。

事実、聖書の中では、癒しの奇跡が多く記述されている。

追悼ミサは、ノルウェーのキリスト教会で行われた。

どの宗教でも、人の命を大事にすることを説いているはず。
しかし、悲しいし、怖い現実も起こりつつある。

その問題は「自我」であり、聖書や宗教が本来教えているのは「人の為に命を捧げ、自分を差し出し、尽くして,仕える。」
という姿勢のはず。

聖人と呼ばれた多くの人達は、自分をささげて、人を生かすことを実践していた。

ある修道僧の方の話だが、マザー・テレサと活動している時、修道僧でもあとずさりするような、病気の人さえ、丁寧に身体を洗って、愛を注ぐことが、仕事だったと。

その逆に、権威や立場を利用し、人の魂を傷つける人も存在する。

命を大事にする愛、命や心、魂を生かす愛は、日常の小さな生活の中にある。
それを実行するか否か、何を喜ぶか?が左右するのだと思う。
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