ごめんなさいは何度でも

2月6日(日)
『ごめんなさいは、心から何度でも。実祝プランニング語録
何か問題が起きた時、「ごめんなさい」はいい過ぎる事はない。
それが、心からの思いであることが、前提だが。

先日、ある方からFAXが届いた。「先週は~が届きませんでしたが、お身体のお具合が悪かったのかと、心配していました。」と。

そんなはずはなく、直ぐにいつものように送付している。その旨を伝え、こちらの郵便局でも、追跡調査をお願いした。そして、届かないなら困るだろうと、同じ物をまた用意し、直ぐに送付した。

次の日、その方から電話がかかった。「実は~で郵便受けが2台あります。普段は使わない郵便受けの底にありました。申し訳ございません。」と。

私は「届いていて良かったですね。実はこちらの郵便局からそちらの郵便局にも連絡をしてもらい、調べてもらっています。」

すると「では、私のほうから、そちらの郵便局にお騒がせした理由を、謝らせていただきます。」そういわれ、直ぐ謝罪の電話を入れてくれた。
これらは、私の責任ではない。けれど、心配をかけた郵便局の局長には、
私はお詫びに伺った。その上、私は同じ物を2回も手間をかけ送っている。

だからといって、私は悪くないから何もしなくていいのではない。関係した事は、何であれ、見える部分、見えない部分にて責任があるのだ。

その方は、私にFAXでも謝罪され、後日お手紙でも謝ってこられた。
誰でも、失敗はある。大事な事はその後の対処と謙遜な心ではないか?

自分は悪くない!と、言う態度でいるのか?相手のせいにばかりするのか?悪くなくても周囲が和む方向に向わせるのか?それは、その人次第。

同じ物は、役立てて頂いたようで、またお詫びと共に報告があった。
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