ピオ神父の奇蹟 その4

6月15日(火)雨
『純真さは大きな力。』実祝プランニング語録
ジェンマはその後『聖餐式』(カトリックではご聖体拝領という)を受けた。その時、ジェンンマの眼は見えるようになったのだ。
早速確認の為、医者に見てもらった。
医者は「虹彩がないのだから医学的には見えるはずがない。」という。しかし検査をすると確かにジェンマは見えていた。これはイタリア中が大騒ぎになったという。
奇蹟は力を見せるというより、愛情が湧き出てきた形ではないだろうか?
祖母の祈りと愛情。
そしてピオ神父は、その愛情を自分のものとして、受け留め神に向ったのだ。
やはり、このような純真な想いを持ち続けている聖職者を神様はご存知である。
肩書き云々ではなく、いつも自分の欲や得や自我を捨てて神様に向う。
奇蹟は純真さと比例するのかもしれない。
『貧しくても、誠実に歩む者は、曲がったことを言う愚かな者にまさる。箴言19:1』
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続きは明日のお楽しみ
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