ピオ神父の夢・希望が再生されたしるし。

6月10日(木)晴れ
『希望と夢が再生されたしるし。』実祝プランニング語録
ピオ神父が現れた夢を見たグレースは、朝シャワーを浴びた。
そしてホテルの部屋を片付け始めた。
一緒にいた友人のヘレンが叫んだ。「グレース!あなた・・・。」
「どうしたの?そんなに驚いて。」「だってあなた、酸素を使っていないじゃない。苦しくないの?」
驚いたのはグレースだった。
「あら!本当!いつもどおり酸素を使っているとばかり思っていたわ。なぜかしら?」
夢でピオ神父が現れた後、酸素を使わなくても呼吸ができるようになっていた。
その後、グレースは時々しか酸素を使わなくなった。そしてこう言うのだ。
「私は、自分に神様の御心がなされますようにと、祈り願いました。ピオ神父様が現れた夢は、神様の私への御心が、何かを示してくださる{ しるし }だったのです。」と。
しかし、このピオ神父は多くの奇蹟を実際に示したことで有名な聖人である。
偶然と人は言うかもしれない。しかし、この偶然の奇蹟はグレースの身体だけでなく希望も夢をも再生し、試練が襲っても希望を捨てないで!という私達へのメッセージでもある気がする。また、ヘレンの癌は広がりも転移もしなかった。
『光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。ヨハネ1:5』続きは明日のお楽しみ。
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