希望と生きるあたたかさ、クリスマスの12日の3日目

1月11日(月)晴れ
『暖かい本当の希望は、生きる力を届ける』実祝プランニング語録
クリスマスの12日の3日目、3羽のフランスのめんどり。
聖書の中で、いつまでも残るものとして位置づけられている「信仰・希望・愛」
信仰は、希望と愛を支えるものである。
たとえ理不尽なことがおきても、神はそれを全て見ている。悪いことに抵抗しなくていいと言うことではない。この歌が創られた背景には、苦しいことがあった。
その苦しみ、辛さを、「信仰を持つことから与えられる、神への感謝、そして喜び。」へと進ませたのだ。
感謝がでると、嬉しくなる。嬉しくなると、顔にも出る。それが、明日をより良い日にしていこうという、希望になる。
希望の反対は絶望である。希望をなくしていたら、明日に対して、努力しよう、前に進もうという気持ちになっていかない。自分の事も考えられなくなってくると、まして他人のことなど、考えるゆとりはない。他人の困窮に対しても、物理的には見えていても、眼中に入らない。当然、愛の行為も積極的にできなくなってくる。
信仰を土台とした希望や愛は、自己利欲のための行いとは、微妙な部分で違う。
その違いがわかるようになれば、素晴らしいし、他者に対しても行うことが本当にできるようになる。他人のことを考えるというのは思いやりだからだ。
しんどい中にいても、「今この瞬間、生かされていることを信仰によって喜べる。」そこにゆとりが生まれる。愛の行為は上から目線ではない。喜びのおすそ分けというほうがいい。そこには嘘も裏切りもない。他人を裏切って何か良いと見えることをしても疑問だ。アドベントで、マルトゥインが多くの人にした行為は、マルトゥインが聖書の中から、心が満たされていたからだ。先日、この不況で河川敷におられる方々のために『毛布を配る』働きかけをしたのは、90歳の女性の方である。そこに若い学生達が倣い協力した。暖かい希望は、今日生きる力を届けていくものだ。 『どのようにして若い人は自分の道をきよく保てるでしょうか。あなたの言葉に従ってそれを守ることです。詩篇119:9』続きは明日のお楽しみ★★★Copyright2009 実祝プランニング

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