謙遜のHAPPY その9

4月11日〈土)晴れ
『自然は謙遜にHAPPYの側面を物語ってくれている。』
実祝プランニング語録

命を大事にする事は、すべてに謙遜でHAPPYだと思う。
ただ、人間には生まれつき備わっている、基本的な性格がある。年令や環境によって現れは違ってきても、この基本的なものは、専門家の言葉によると変えるのは難しいらしい。
私も、偉そうな事はいえない。しかし、この頃、事故が多すぎる。今日もJR大阪で夕方、そんなアナウンスがされていて、他の電車に多くの方が振り替えられていた。
昨日も、色んな経営者の方のお話しを伺う中、言葉で現せないほどの苦しみを今は、多く抱えておられる。
私とて例外ではない。だから、理解できる。
そんな方々が今何をHAPPYと、感じてくださるのかと考えた。
・・・ほんの小さなことに感動を見出すことで、HAPPYが見えるのではないかと思う。
この頃はお天気がいい。道を歩くとさくら吹雪も舞ってくる。道端にもお花が咲いている。
名前も知らないような小さなお花でも、大きな存在は、自然の力でそれはそれは美しく装ってくれている。
それらのお花は、自分が綺麗だ!とは、誇っていない。
綺麗な花びらの色だなあ・・・可愛いお花だなあ・・・と、それらの美しさを心に感動として浸透させていく事からでも元気でHAPPYな気持ちがよみがえってくる。植物も人間の耳には聞こえない周波の音や言葉を出しているときいた。何かで追いつめられたり、思い詰めた閉塞間に襲われるような時は、自然の中で自然が語るHAPPYな言葉や謙遜さに触れると、きっとHAPPYの側面が自分に理解できる素敵な形で見えてくると思う。
Copyright2009 実祝(みのり)プランニング

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