被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書12


2019年 7月16日(火)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「新しい感謝を作る勇気と優しさを。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

 

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【学童疎開・戦争・本】

 

●風化しつつある戦時中の学童疎開の体験を次世代に伝えようと、関西在住者らで

つくる「国民学校と学童疎開を考える会」が、会員らの体験談などをまとめた

「学童疎開を語り継ぐ」を出版した。

 

編集委員長を務めた新風書房の福山琢磨社長(85)は「子供たちが寂しくて

ひもじい思いをした時代があったことを知っていてほしい」と話す。

 

 

「子供たちが寂しくてひもじい思いをした時代が

あったことを知っていてほしい」と話す福山琢磨社長

 

(写真:産経新聞様)

 

 

 

第1部を会員の手記、第2部を「戦争を生きのびた子どもたち」で構成。

集団疎開、縁故疎開、受け入れ側の3項目に分けた体験談を、写真を添えて紹介。

問い合わせは新風書房(06・6768・4600)

 

 

【西日本豪雨】

 

●被災した倉敷市真備町で、元々住んでいた人に帰ってきてほしいと

チャリティイベントが開かれた。

倉敷市真備町箭田で安藤嘉助商店が開いたチャリティイベント「真備で暮らそう。」

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

被災後に真備町に建てられた新築や改築中の家の見学会が開かれた。

 

去年の豪雨で真備町では約5400棟の住宅が全壊や半壊の被害に遭い、

いまだに7300人余りが自宅を離れ仮設住宅などで暮らしている。

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

 

 

イベントの売上はすべて倉敷市に義援金として寄付される。

 

 

●美しい海を守る清掃活動「リフレッシュ瀬戸内」が14日、

愛媛県伊予市の海岸沿いで行われ、地域住民や市職員らが

 

 

(写真:愛媛新聞様)

 

 

 

 

ごみ拾いに一斉に取り組んだ。

 


●法律相談に関して下記は、しばらく掲載。

 

愛媛弁護士会は被災地での法律相談や7月末まで無料電話相談を行う。

電話相談は月・水・金(祝日を除く)の正午~午後2時。

フリーダイヤル(0120)585855。

 

災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

●豪雨の多くの地域でボランティアが必要とされている。

 

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報  ←こちらから

 

 

【北海道】

 

●道立野幌森林公園(札幌市厚別区、江別市、北広島市)で、78年ぶりにヒグマが

確認されて1カ月が経過した。

 

 

 

(北海道新聞様)

 

 

 

 

 

現場は住宅街などに囲まれた平地林で、猟銃使用が難しいなど都市部特有の事情が

絡む上、関係機関や自治体で見解が割れ対応が後手に回っている。

 

道立野幌森林公園内のハスカップ畑をうろつくヒグマ。

自動監視カメラで撮影された=6日夕

 

(北海道新聞 写真:江別市様提供)

 

 

7月にはクマによる農作物の被害も新たに発生。ようやく箱わなが設置されたが、

捕獲のめどは立っていない。

 

 

●太平洋戦争末期にアメリカ軍の攻撃を受け、少なくとも79人が犠牲となった

「函館空襲」から74年となる14日、函館市の寺で慰霊祭が行われた。

 

昭和20年の7月14日と15日の2日間、道内は各地でアメリカ軍による空襲を受けた。

 

函館市船見町にある称名寺には、当時の犠牲者たちの名前が刻まれた石碑があり、

市民グループが毎年、慰霊祭を行っている。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

 

31回目となった14日、遺族など17人が慰霊碑の前に集まり、僧侶がお経をあげる中、

静かに手を合わせて祈りをささげた。

 

若い参加者は「日本人だけでなく、アメリカ人の犠牲者の名前も慰霊碑に

刻まれていることを知り、感銘を受けました」と。

 

慰霊祭を主催する市民グループは当初、メンバーが60人近くいたが、空襲から74年

がたった現在は数人にまで減り、活動の継続が課題になっている。

 

「函館空襲を記録する会」の浅利代表は「新しい仲間を集め、次の世代に戦争の

歴史を伝えていかなければならない」と。

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災】

 

●宮城・気仙沼市の南気仙沼地区では、9年ぶりとなる「七夕まつり」が

14日に開催され、家族連れなどでにぎわった。

 

 

 

 

 

(写真:仙台放送様)

会場の公園には、地元手作りの「くす玉」と「ふき流し」からなる高さ5メートル

ほどの七夕飾り22本が並び、訪れた子どもたちが願いごとを書いた短冊を飾った。

 

実行委員会は、この「七夕まつり」を2020年以降も続けていきたいと。

 

 

●浪江町のイオン浪江店は14日、町役場向かいにオープンした。

東京電力福島第一原発事故発生後、町内でのスーパーマーケット開店は初めて。

 

イオン浪江店が開店し、地元漁港で

水揚げされた海産物を買い求める来店客

(写真:福島民報様)

 

 

町の人口は6月末現在、1万7346万人で、町に住む町民は1057人。

 

吉田数博町長は「買い物環境整備という復興に向けた最大の課題が解消された。

町を活気づけ、愛される店舗となってほしい」と

 

 

●東日本大震災と東京電力福島第一原発事故が発生して以降、立ち入りが規制

されていた田村市都路町の行司ケ滝遊歩道の復旧工事が完了した。

 

記念の探勝会は14日、現地で開かれ、ハイカーが緑豊かな渓谷の自然に触れた。 

 

 

8年ぶりに立ち入り可能となった遊歩道を通り、

行司ケ滝(中央奥)の景色を楽しむ探勝会参加者

 

(写真:福島民報様)

 

 

 

遊歩道は新緑や紅葉の名所として知られている。

震災で落石や倒木、橋の破損などの被害を受け、立ち入り禁止となった。

 

工事と除染が終わったため、供用を再開した。 

遊歩道は、福島民報社が選定した「ふくしまの遊歩道50選」の一つに。

 

 

●宮城県塩釜市で、東日本大震災からの復興や町の活性化を祈る「塩釜みなと祭」

が15日、開かれた。地元の塩釜神社と志波彦神社のみこしを載せた色鮮やかな

御座船「鳳凰丸」と「龍鳳丸」が、104隻の船を従えて松島湾を巡った。

 

 

「塩釜みなと祭」で宮城県の松島湾を巡る御座船

 

「鳳凰丸」(中央)=15日午後

(写真:北海道新聞様)

 

塩釜港では、地元の人や観光客が手を振る中、御座船が大漁旗や5色吹き流し

などで飾ったお供の船を連れて、太鼓の音とともに出航した。

 

みなと祭は1948年、戦後の復興を祈り始まった。今年で72回目。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●7月15日03時31分頃 震度1 和歌山県北部

 ●7月15日02時59分頃 震度1 長野県南部

 ●7月15日01時30分頃 震度3 千葉県東方沖

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

7月15日は 被災地の報告~ヘアドネーション・沖縄 で男子の奉仕について

 

 

 

 

 

9歳の男の子のヘアドネーションは素晴らしい!

 

 

 

3月7日に書かれた智樹さんの句と

ハガキ大に書かれたメッセージ

(真備中 高橋先生から)

 

 

 

 

思い出と 一緒に捨てる 我が家を (智樹)

 

「私は家に帰って自分の家を見てみると、泥だらけでした。

 それを見ていると悲しくなった。

 後日、親に『もうこの家に住まないな』と言われ、捨てなければ

 ならない物を見る。今はもう使えなくなった物、

 泥で見えなくなったアルバム。それらを見て思い出の物は

 世界に一つしかないと思った。」

 

書は倉敷商の書道部の方

 

家というものは、思い出が宿る場所でもある。

 

中坊公平(なかぼう こうへい 弁護士、元日弁連会長、1929年~2013年)

【世の中で一番大切なもの、人間にとって最も大切なもの、

 それは「思い出」ではないか】

 

もう、再現できない思い出の品が、失われる悲しさは言葉では言い表せない。

物だけではなく

 

災害や地震などでは、大切な者も喪ってしまう 事がある。

 

この悲しさもまた「思い出」となって、悲しさは消える事はないのだ。

 

SNSなどでは、被災者の悲しみを蹴り上げるような事をする人がいるとか…。

 

「災害の感じ方、考え方は、人それぞれなんだから!」と、

 

被災者の悲しみを増すだけでなく、さらに周囲を巻き込んで、被災者を攻撃したり

イジメたりする人もいる‥‥。

 

感じ方は、それぞれで、関心がない人もいるだろうし、重荷もないのに

重荷があるふりをしたりと、色んな人がいる事も事実だし、仕方がない。

 

でも、負けないでほしい。

関心を持って、支援する人がいる事も事実で、そこに目を向けて頂きたい…。

 

被災から時間が経つほどに、その輪郭が、はっきり浮き出る。

 

被災した事も、起きた悲しい事実も、変える事が出来ない。

 

また、悲しみを攻撃してくる人たちを、変える事は出来ない。

 

それらは、忍耐という力で受け留める。

 

     けれど

 

変えられるものに希望を持っていく。

 

今日の1日の「生」は、昨日と同じようであっても、「別の新しい生」

身体の細胞は、新しく動いているのだ。

 

消えない悲しみはあっても、今日見つける事が出来る「新しい感謝」がある。

新しい感謝から、新しい思い出を作る事は出来る。

 

 

「悲しみを通過したからこそ

    優しさは

 他者を支援する力になり

    勇気は

 新しい感謝を作り出す

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:福島商工会議所様 撮影:東山京子様 題:はるかかなたへ

 

真備中学の先生からは、このような言葉が…。

 

「6月28日は試験最終日で、午後に日本フィルハーモニーの方々の弦楽五重奏の

 演奏会がありました。素晴らしい音色で生徒も職員も本当に心が豊かになった

 時間でした。

 こうした機会に癒されながらみんながんばっています。」

 

「九州の大雨の報を受けて、本校の生徒たちも大丈夫かなあと心配していました。

 ことに、九州に祖父母の家がある生徒は真備のようになったら大変だと気を

 もんでいました。

 西日本豪雨も1年を迎えますが、やはり雨の強い日は心が重くなります。」

 

雨の多い日は、西日本豪雨で被災された多くの地域の方々、2017年の

九州北部豪雨で被災された方々も、みんな不安になる。

 

消えない悲しみだからだ。

 

私は地震で被災しているので、特に地震が起きたり、他の地域でも地震があると、

思い出すし、他の地域の地震は、とても心配になる。

 

また、私の地域でも、西日本豪雨の時は多くの家屋が被害を受けた。

 

被災地の報告を毎日、拙いながら書かせて頂く中、災害で被災地した自治体が

別の災害で被災地した地域を、支援していく素晴らしい事実が起きている。

 

支援している自治体は「自分たちも被災したから、必要が分かるのです。」と。

 

悲しい辛い思い出が、今度は「人を助ける力に変身している」

その先には「感謝」が満ちるのでは?

 

新しい感謝を作っていくには「優しさ」と「勇気」が必要。

 

でも、その「優しさ」と「勇気」は、私たちの内に与えられている。

 

悲しい思い出に泣いてもいい。

 

でも、新しい感謝から、喜びも沢山生み出して行こう!

今日は、新しい1日だから!

 

今日も、美しく心のこもった倉敷商の書道部の書に感謝します!

 

悲しみは消えないが、新しい感謝を生む努力を!

 

悲しみは他者を理解し支援出来る力にもなる。

 

新しい1日に新しい喜びを。

 

今日も【新しい感謝が満ちる】happyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 7月16日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

気圧の変動が大きい日が続きます。

体調を崩しやすくなったり、気持ち的にもナーバスになりやすい時期ですが

笑顔を今日も、忘れないで、一歩ずつ。(#^.^#)

 

えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書12” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >●道立野幌森林公園(札幌市厚別区、江別市、北広島市)で、78年ぶりにヒグマが
     確認されて1カ月が経過した。

    78年も確認されていなかったのは
    いままではちゃんとヒグマさんたちが生きてゆける
    環境があったのですね。
    いろんなことをかんがえてしまいました。
    ヒグマさんたちも人に近寄りたくはないとおもうからです。
    どうかなにごともおこりませんように。

    きょうの真備中の生徒さんの句も倉敷商の書道部の生徒さんの書も
    ほんとうにすばらしいです。
    かなしいきもちがまっすぐにつたわってきました。

    >「悲しみを通過したからこそ

        優しさは

     他者を支援する力になり

        勇気は

     新しい感謝を作り出す

         (by happy-ok3)」

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      智樹さんの悲しみが伝わってきますよね…。

      被災されても、それぞれ、状況は違います。

      その中で、懸命に頑張っておられます…。

      クマさん、行き場がないのでしょうね。
      何か、よい方法が見つかるといいですね。

      悲しみの中、今日も感謝が見つかる1日でありますように。

      スフレ様、いつも本当に有難うございます。

  2. 匿名 より:

    今又子供の貧困が多いのです。政府の政策により。
    「生きる街」を観ました、原発事故、津波で夫を失い、写真もなくなったところに、夫の写真入りの手紙が届く映画です、夏木マリ主演、テレビで見ました。昔「岸辺のアルバム」というドラマがありました。リボン
    http://riboni5235.hatenablog.com/

    1. happy-ok3 より:

      リボンさま、こんにちは。いつも感謝します!

      子どもの貧困、増えていますよね。
      どうしたら、解決できるのでしょう?

      根本的な事が大事な気がしました…。

      >「写真もなくなったところに、夫の写真入りの手紙が届く映画です」
      涙が出そうです。

      いつも本当に有難うございます。

  3. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    「学童疎開を語り継ぐ」関西の方のご出版のお話に、昔 母から集団疎開をした話を聞いたことを思い出しました。母も小さかったからか、切れ切れな話でした。疎開先では、かわいがってもらったことや いなかだったから食べ物は 種類は少なくても ちゃんと食べさせてもらえたことなどを覚えていたくらいでした。詳しい話は、もうわからなくなってきているのですね。
    函館空襲の慰霊祭のことなど、今年も お盆まで 1ヶ月もないことに気がつきました。
    伝えるすべがなくなっていくのは、戦争をするとどうなるのか、その恐ろしさを 想像できなくなることなのですね。
    災害も また。真備中の智樹さんの句に、胸を突かれました。句と、倉敷商業の書道部の方の 美しい字に 感謝します。
    「新しい感謝を作っていくには、優しさと勇気」happyさんのおっしゃる勇気は、戦いの勇気ではありませんでしたね。
    繰り返しお話いただくことの 大切さを感じます。
    happyさん、いつもありがとうございます。
    気圧の変化は、辛いですね。去年も 台風の時に、耳が聞こえづらくなったことを覚えています。
    happyさんも お辛かったですね。
    お体 大切になさってくださいね。

    1. happy-ok3 より:

      snow36さま、こんばんは。いつも感謝します。

      「学童疎開を語り継ぐ」は、貴重な本だと思います。

      私が知らない事が、沢山書かれていると思います。

      戦争のことをご存知の方が、少なくなっています。
      函館空襲の慰霊祭のことも、私が、こうして被災地の報告をさせて頂く中で、知りました。
      今も、こうして慰霊されておられる事は、とても尊い事ですね。

      >「happyさんのおっしゃる勇気は、戦いの勇気ではありませんでしたね。」
      勇気は、忍耐して受け留め、涙と共に、それでも進んでいく事だと思いました。

      >「去年も 台風の時に、耳が聞こえづらくなったことを覚えています。」
      お身体どうぞ、大事になさって下さいね。

      いつも本当に有難うございます。

  4. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    今日の真備中の少年の句、正直な気持ちが胸に来ました。
    これまでは自分を奮い立たせたり前に進もうという気持ちを出していたりする句が多くて、中学生偉いなあと思ってはいたのですが、やっぱり思いはさまざまに揺れ動くことでしょう。
    思い出が失われてしまうことのショックを包み隠さず詠んだこの句も、被災された方の心を確かに映していると感じました。
    新しくいい思い出をたくさん作ってほしいです。

    今日もありがとうございました天気は落ち着いていますが、令和になってから何だか事件が多いですね。明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538 さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「思い出が失われてしまうことのショックを包み隠さず詠んだこの句も、被災された方の心を確かに映していると感じました。」

      仰る通りです。
      被災された状況は、それぞれ、異なると思いますし、その中で、句に気持ちの出し方も、異なりますよね。

      ただ、辛い気持、悲しい気持は、皆さんお持ちだと思います。

      >「新しくいい思い出をたくさん作ってほしいです。」

      仰る通りです。
      新しい良い思い出が、沢山作れますように!

      >「令和になってから何だか事件が多いですね。」
      びっくりするような事件が、毎日、報道されますね・・・。

      お身体、大事になさって下さいね。

      いつも本当に有難うございます。

  5. byronko より:

    辛い経験をしたからこそ、他者の気持ちになれたり、他者を助けたいという気持ちが生まれるのですね。辛いことや悲しいことは、決してマイナスではなく、私達を優しく、強くしてくれるものだと思うと、勇気づけられます。

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「辛い経験をしたからこそ、他者の気持ちになれたり、他者を助けたいという気持ちが生まれるのですね。」
      仰る通りですね。

      被災された被災地の自治体が、まだ復興半ばなのに、他の別の災害の自治体を助けておられます。
      涙が出てきます。

      優しい方々の心が、浸透して行けば、卑怯な事も、事件もなくなって行くのに…と思います。

      いつも本当に有難うございます。

  6. miyotya より:

    こんばんは。
    自分が辛い思いをした時に手を差し伸べてくれた人のことは
    忘れることは無いですね。
    その思いを今度は誰かに差し述べる・・・こうして心のキャッチボールが
    行き来すればどんなに幸せな気持ちになれるか。
    小さなことでも続けて行きたいものです。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「こうして心のキャッチボールが
      行き来すればどんなに幸せな気持ちになれるか。」

      仰る通りですね。

      被災地が被災地を助けておられ、嬉しい事ですね。
      >「小さなことでも続けて行きたいものです。」
      仰る通りです。

      感謝を行くって行く勇気を今日も持たせて頂けたら、幸いです。

      いつも本当に有難うございます。

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