目に見えない贈り物&石巻へ干支の木工細工

2021年 3月9日(火)

 

温かい人たちの事実と、被災地の報告と、新型コロナウィルスの内容も。

関心を持ち続け、支援をと願います。 

 

「支援の形は、感謝から。

 

happy-ok3の、日記の記事は支援などの報告の下に。

 

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【熊本豪雨の被災地で田んぼダムの実証実験】

 

●去年7月の熊本豪雨で大きな被害を受けた人吉球磨地方で熊本県が洪水被害を

軽減するために水田に一時的に水をためる「田んぼダム」の実証実験を始める。

 

実証実験は人吉市や水上村など人吉球磨の8市町村の270ヘクタールで

来年度から2年間、実施される。

 

 

 

 

 

(写真:熊本県民テレビ様)

水田が貯めることのできる貯留量や田んぼから外へ流す流出量のほか、

水稲や葉タバコへの影響などを検証する方針。

 

県では事業に協力する農家に保険に加入するための助成や損害が

発生した場合の補償を行う。

 

 

(写真:熊本県民テレビ様)

 

 

 

田んぼダムは球磨川の流域治水の手段の一つとして県が3年後には

540ヘクタールを整備する計画。

 

 

 

 

 

(写真:熊本県民テレビ様)

田んぼダム270ヘクタールに、もしプラス15センチの水がためられたら、

ピーク時の流量を約40万トン減らす事が出来る。

 

 

【学生村に復興の灯、後輩に受け継がれる絆の交流】

 

●4年11か月前、熊本地震の本震が襲い阿蘇大橋が落ちた。

 

学生下宿などを営む地域の住民と東海大学阿蘇キャンパスの800人の学生らが

暮らす学生村は甚大な被害を受け大切な命も奪われた。

 

 

(写真:熊本朝日放送様)

 

 

 

地震後、学生たちの授業などは熊本市のキャンパスが中心になったが

学生村の住民との交流を続け、絆は途絶えない。

地震から半年後に学生村に灯された光と、心に響いた誓い。

 

 

(写真:熊本朝日放送様)

 

 

 

地震から5年を迎える今年も新たな阿蘇大橋が開通した7日、

地域に学生グループ「阿蘇の灯」のメンバーの姿が。

 

 

 

 

 

(写真:熊本朝日放送様)

 

地震の犠牲者で大学生だった大和晃さんの両親も東海大の学生らと繋がり

地域との交流が続く。灯籠に火が灯されると温かな光に包まれた。

 

 

 

 

 

(写真:熊本朝日放送様)

熊本地震の発生からこの春で5年。復旧進む被災地の歩みは復興が未来へ繋がる。

 

 

【長野の被災地から東北に太鼓でエール】

 

●7日、長沼地区の女性を中心につくる太鼓グループが「3.11を忘れない」との

思いを込め演奏会を開いた。

 

 

(写真:長野放送様)

 

 

 

「長沼こまち太鼓」は、太鼓の演奏で被災地を元気づけたいと震災発生の翌年から、

毎年3月に福島を訪れ、住民と交流を続けてきた。

 

しかし、新型コロナの影響で、去年に引き続き今年も福島への訪問はかなわなかった。

 

おととし10月の千曲川の堤防決壊。メンバー16人のうち長沼地区の14人全員が被災。

 

演奏会には、水害を乗り越えた太鼓も登場。被災して分かる思い。

復興への願いを重ねて力強く太鼓をたたいた。

 

長沼こまち太鼓は、新型コロナが収束したら東北に赴き演奏会を開く予定。

 

 

【旭市の津波被害を記録する会】

 

●2011年3月11日の東日本大震災による津波で14人が亡くなり、2人が

行方不明となった千葉県旭市。

 

発生の翌々日、深刻な被害を受けた飯岡地区などを歩き回った元高校教師の

春川光男さんは3月末に仲間を募り「2011年旭市の津波被害を記録する会」を結成。

 

1年目は飯岡地区などを回り、2年目は匝瑳市との境界から調査した。 

これまでに約650人の体験談を集め、命にかかわるような重い話も70件ほど含まれる。

地形と被害の相関関係を調べた。  

 

調査結果をまとめたパネルを用いて、

津波が押し寄せた経緯を説明する春川光男さん

2月2日、旭市萩園の市防災資料館

(長橋和之様撮影)(産経新聞様)

 

 

旭市には津波が3度押し寄せたが、飯岡地区に特に大きな被害をもたらしたのは

地震から約2時間半後に押し寄せた第3波だ。 

 

昨年、リニューアルされた旭市の防災資料館。津波被害に関する展示の中に、

「なぜ、旭市に津波被害が集中した?」と題されるパネルがある。

作成したのは、春川さんら「記録する会」の3人。

 

津波による被害を“風化”させず、記録して将来に残す取り組みだ。

集めたデータと体験談は出版する予定で編集を進めている。

 

証言はなるべく実名で掲載し、地元の人たちに教訓を残したいという。

春川さんは、「将来の世代が図書館などで読み、話題にしてくれるといい。

100年後にも読んでもらえるようにしたい」と話した。

 

 

【小学生136人を救った、父の教え】

 

●標高13メートルのところに位置していた船越小学校。

 

当時、小学校で用務員を務めていた田代修三さん(64)の津波が押し寄せる

直前のとっさの判断が、多くの命を救っていた。

地震が発生した当時、教職員と児童はマニュアルどおり、校庭に避難。

 

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

田代さんは潮位の変化を観察するため、海が見える防潮堤に向かう。そこで

「(海面が)約3メートル浮いたんです。とんでもない波が来ると」

過去に何度も巨大な津波が襲来している船越地区出身の田代さん。

 

津波の恐ろしさをたびたび語ってきた亡き父の教え「雑草をつかんでも、

ツルをつかんでも、1メートルでも高いところに逃げろと」が頭をよぎった。

 

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

父の教えに従い、田代さんは校庭にいた校長に対し、更に高い山に逃げるよう訴えた。

 

教職員のほか、児童136人は田代さんを先頭に、学校の裏にそびえる

険しい山に分け入り、標高40メートルの尾根まで登りきったとき

 

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

「下が山田湾のように、湖のようになっていた。危機一髪だったんです」

紙一重の差で尊い命が守られた。

 

震災発生時、船越小学校の5年生だった山崎洸平さん(21)は体育の授業で

足を骨折していて、歩くことができず、先生に背負われて、無事、山に避難。

 

山崎さんは現在、大学3年生で教員を目指す。  

「助けてもらった命なので、無駄にはできない。

自分も何か人の役に立てるように、これから生きていきたい」

 

 

 

 

 

(写真:TBSニュース様)

防潮堤の整備が進む船越地区。「防潮堤自体はありがたいのですが、

それ以上に、心の中に心の防潮堤=危機感を持ってほしい。そちらの方が、

実際の防潮堤よりもいきると思っています」と田代さんは言う。

 

 

【大槌町で震災10年を振り返る写真展】

 

●岩手県大槌町のショッピングセンターで、7日から始まった写真展には震災前の

町の風景や地震発生後の被害の様子を捉えた写真など、およそ250枚が展示。

 

 

 

 

 

(写真:岩手朝日テレビ様)

撮影したのは町内在住のアマチュア写真家伊藤陽子さん。

 

 

(写真:岩手朝日テレビ様)

 

 

 

伊藤さんは震災の翌日から、行方不明になった2人の兄を探しながら被害の様子を

カメラに収めてきた。

 

伊藤さんの自宅近くで震災前に撮られた線路の写真。 地震の後、レールの向きが

逆方向に曲がっていてその光景から津波の威力が伝わってくる。

 

 

 

 

 

(写真:岩手朝日テレビ様)

このほか、仮設商店街に多くの人が集まる様子や自衛隊による支援活動を記録した

写真などが並び、会場に訪れた人たちは10年間の町の歩みを振り返っていた。

 

 

 

 

 

(写真:岩手朝日テレビ様)

写真展「がんばっぺしおおつち」は14日までシーサイドタウンマスト1階で開催。

 

 

【特定復興再生拠点区域、立ち入り規制の緩和エリア拡大】

 

●福島県大熊町の帰還困難区域にある特定復興再生拠点区域で8日、

立ち入り規制の緩和エリアが拡大された。

この拡大により、区域内の7割で申請をせずに立ち入ることができるように。 

 

 

 

 

 

 

福島第一原発が立地する福島県大熊町は、おととし4月以降、役場が町内で再開した

ほか帰還困難区域にあるJR大野駅周辺の避難指示が解除され、JR常磐線も再開。 

 

大野駅を中心とした特定復興再生拠点区域では除染やインフラ整備が進められ、

すでに一部で立ち入り規制が緩る。

 

そして8日、新たに常磐線の西側にある旭台地区などおよそ320ヘクタールで

規制が緩和され、これまでの解除などと合わせ、区域内の7割が申請なしで

立ち入ることができるようになった。 

 

 

 

 

 

(写真:テレビユー福島様)

町は、今年秋にも、特定復興再生拠点区域内で夜間の滞在が可能となる

準備宿泊を始める計画。

 

 

【中間貯蔵施設、汚染土処分のめど立たず】

 

●震災から10年を迎える福島の課題のひとつが、除染で発生した汚染土を

保管する中間貯蔵施設。

 

 

(写真:テレビユー福島様)

 

 

 

保管されている汚染土は2045年までに県外で最終処分することが法律で

定められているが、処分地などの目処は立っていない。

 

 

【埼玉で新たに20人が変異ウィルスに

 

●埼玉県は8日、県内に居住する男女20人が新たに新型コロナの変異ウイルスに

感染したと発表。

 

このうち3人は、既に変異ウイルスへの感染が確認されている男女の同居家族で、

ほか16人は今回感染が確認された30代の男性の職場の同僚やその子どもが通う

施設の関係者だという。

 

また、残り1人はほかの感染者との接触がない海外渡航歴のある40代の男性。

 

18人が既にブラジル型への感染が確認されている女児からの感染ルートのため、

ブラジル型への感染が推測されている。

20人のうち男性2人が重症で、いずれも基礎疾患がある。

 

 

【コロナ詐欺に注意】

 

●詐欺が増え「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」が開設された。

 

 

 

【コロナ禍の中、命を大切に、相談を】

 

自殺ネットワーク風 では、各地域に相談窓口の電話がある。

👆 電話をしてほしい。  また、👇も。

 

 

 

 

 

 

 

【地震】

 

yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

●3月8日23時58分頃 震度1   福島県沖

●3月8日23時36分頃 震度2   福島県沖

●3月8日16時47分頃 震度1   天草灘

●3月8日14時58分頃 震度1   浦河沖

●3月8日11時25分頃 震度1   福島県沖

●3月8日03時40分頃 震度1   福島県沖

●3月8日02時08 分頃 震度1   宮城県沖

●3月8日00時34分頃 震度1  胆振地方中東部

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 

 

3月8日は、大槌町から人吉市へ支援&野田村唯一の医師で支援を。

 

 

 

 

 

感謝は支援となり支援は喜びを伝える。

 

    ★★★★★★★★★★

 

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       ★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

(写真:宮崎放送様)

 

読書感想文:全文(毎日こども新聞様から)

 

「パパからのおくりもの」

 

ぼくのパパは6がつにびょうきでてんごくにいきました。

もうパパにあえなくなってかなしくてなみだがいっぱいでました。

 

このほんは、ママがぼくになんかいもよんでくれたほんです。

あるひ、としをとったアナグマがしんでしまうおはなしです。

 

アナグマのことがだいすきだったもぐらやきつねやかえるは、アナグマがしんで

かなしくてまいにちないていました。

 

アナグマは、もぐらたちに、しぬまえに「かなしまないように」といいました。

でもぼくは、それはむりだとおもいました。

 

なぜかというとぼくもパパがいなくなってかなしかったからです。

どうすればかなしくないのかわからないとおもいました。

 

はるになってもぐらたちはアナグマにおしえてもらったことをいろいろ

おもいだしました。

 

もぐらはアナグマにかみのきりぬきをおしえてもらいました。

かえるはスケートをおしえてもらいました。

 

きつねはアナグマにネクタイのむすびかたをおしえてもらって

いまはとてもじょうずです。

 

ぼくもパパにおしえてもらったことをおもいだしてみました。

 

パパはぼくにじてんしゃののりかたをおしえてくれました。

いっしょにかぶとむしをそだてました。

 

ぼくがあかちゃんのときにあるくことをおしえてくれたのもパパだそうです。

 

もぐらはアナグマにおしえてもらったことはおくりものだといいました。

 

ぼくはめにみえないおくりものがあるということをはじめてしりました。

 

めにみえないおくりものはずっとなくならないとわかって、

すこしだけうれしくなりました。

 

パパもいま、アナグマみたいにからだがかるくなって

てんごくではしっているのかな。

パパ、おくりものをいっぱいありがとう。これからもぼくたちをみまもってね。

 

8日の表彰式では、戸敷正市長から表彰状などが贈られたあと、薫さんがあいさつ。

 

 

 

 

 

 

 

災害や震災などで、大切な者を喪うと

自分が代わってあげられたら良かったのに…。

 

そんな気持ちを持ってしまい、生きている事が申し訳なく思う時があったり、

それでも、一生懸命生きている中、理不尽なことやイジメや

事実とは全く異なる、誹謗中傷があると、生きて行く事が辛くなる、

そのような時間が押し寄せる事がある。

わかります・・・。

 

だけど、上記に記した船越小学校の生徒だった山崎洸平さんは体育の授業で

足を骨折していて、歩くことができず、先生に背負われて、助けられた。

 

山崎さんは 

「助けてもらった命なので、無駄にはできない。

 自分も何か人の役に立てるように、これから生きていきたい」

 

池内小学校1年の小山薫さんは、悲しいけれど、

 

「めにみえないおくりものはずっとなくならないとわかって、

 すこしだけうれしくなりました。」

「だから、見守ってくれているパパのために頑張ります!」と。

 

悲しみを抱えつつも、目に見えない贈り物を大切にして、生きていく! 

亡くなった方のためにも、今、周囲に居る方々のためにも、

そして、贈り物を最大限生かすためにも、今日を生きていこうと思う!

 

    ★★★★★★★★★★

 

倉敷市真備町有井の72歳の山田澄夫さん。

 

自分だけの作業場で制作しているのは2021年の干支・丑。キーホルダーや置物など

かわいらしい木工細工たち。  

 

これらは、東日本大震災で被災した宮城県石巻市の子どもたちに配るためのもの。

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

「今のところ、干支が900くらいはできてます」  

 

山田さんは東日本大震災があった2011年から毎年、干支をモチーフにした

木工細工を作り、石巻市の保育所に届けてきた。

 

「自分がずーっと糸のこぎりで切りよーったから迷惑かかるわけでもないし、

 楽しい生きがいにもなるし、それがええなと思って」

 

しかし、2018年、西日本豪雨で山田さんの自宅は全壊。 

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

「ほとんど9割方作品ができて段ボールに入れて、この納屋の中に置いてたんです。

 その年がイノシシを贈らないといけない年だったんで。

 イノシシの作品がゼロ、何にもなくなったんですよ。

 これでもう東北の石巻さんともお別れかなと思ってショックやったなぁと思って」  

 

それでもボランティアに支えられながら、イノシシの木工細工を100個作り直し、

翌年の夏、石巻市に届けた。

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

 

 

すると石巻市から思わぬプレゼントが…

「もうこれが1番です。いろんなことを言われても実感としては

 分からないんですけど、それを子供たちが喜んでくれてるなというのが

 これで分かるんで。この笑顔を見ると作っててよかったな」  

 

 

 

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

今年の丑約900個は、すでに石巻市役所へ送られ、近くの保育所などに配られる。

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

 

 

「真備が水没したときに改めて、同じ体験したゆーんですかね、そういう面では、

 お互いが助けたり助けられたり、生きていかないといけないなと」  

 

 

(写真:瀬戸内海放送様)

 

 

 

山田さんはこの3月、すでに2022年の干支・寅の製作にとりかかっていいいる。

 

「私の目標とすれば、あと(来年の)寅を作れば12支まわりますんで。

 最低限もう1年は作らせてもらわにゃいけんなゆーて」

 

数にして、900個以上の干支の木工細工を作って、東日本大震災の被災地、

毎年、石巻市に寄贈しておられる。

 

1つ1つ、手作業で切り出し、1つ1つにやすりをかけ、ストラップなどをつけていく。

大変な手間がかかる作業であるが、子ども達の笑顔のために作っておられる。

 

西日本豪雨でご自宅が全壊したあとも、作っていた900個の作品はダメになり、

諦めかけたが、100個作り直して贈った。

 

コツコツ、心のこもった木工作品は、子ども達の心を温めたと確信する!

 

自分に出来る事で「心からの支援と応援を」

お互いに、助け合い、笑顔になるために!

 

 

         ★★★★★★★★★

 

「感謝の思いをお互いに

 表すと幸せが増える

 純粋に人を助ける行動は

 心を癒し立ち上がらせ

 喜びを周りに広げる

         by happy-ok3」

 

 

 

 

 

 

      

 

  

        

        ★★★★★★★★

 

南さつま市笠沙の草地に旅鳥のヤツガシラが飛来している。

 

草地で餌をついばむヤツガシラ=南さつま市笠沙

(写真:南日本新聞様)

 

 

 

主に3月の声を聞く頃、南アジアなどから北上の途中に南九州に姿を見せるため

『春告げ鳥』といわれる。

 

私は、春が一番好きだが、

春の希望を『春告げ鳥』が皆様に届けてくれますように!

 

 

医療関係の方々が、支えられますように!と祈り、

そして、復興は半ばである被災地を応援させて頂きたい!!

 

コロナに私たちが出来る事は、感染しない努力 である。

最前線で頑張っている医療従事者の方に、感謝と敬意をこめた言葉と行動を!

 

(下記には、イジメ相談の機関・いのちの電話を載せているから、電話をして!)

 

今日も【贈り物を感謝するhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

ボリュームのあるブログをお読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

 

今日の1日の時間の中、あなただけの素晴らしい光を輝かせて欲しいと祈ります!

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 3月9がお誕生日の方おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
私たちへの素晴らしい贈りもの、辛い事があっても、今日の生を大切に。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

●NPO法人BOBDプロジェクト LINE@bondproject 月、水~土の午後4時~6時半

午後7時半~10時 10,20代の女性対象。

 

#学校ムリでもここあるよ

定時制高校

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。感想、よければコメント頂けたら嬉しいです。

 

私が笑顔でいようと思っています。

毎日、鳥たちに話しかける時も、笑顔!です。

鳥たちも感情や心はありますから、まだ、よしき君の事では

悲しいでしょう。

だけど、前向きに生きることを、よしき君は望んでいるはずですから。(#^.^#)

 

もうすぐ、東日本大震災から10年です。

隠れた場所で、温かい心の方々が、素晴らしい支援をされています。

支援の温かさは、周囲の人の心も温めてくれますね。

 

今日も、皆様の1日が、素晴らしい日でありますように。

 

皆様、お身体気をつけてくださいね。

皆様、今日もお身体、大事になさってくださいね。

 

えがお~。

 

 

 

 

 

皆様に感謝~。

ありがとうございました。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

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今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

目に見えない贈り物&石巻へ干支の木工細工” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    けさは、コメントをかかせてもらう
    じかんがなくなってしまいました。
    あとで、また、よませてもらって
    コメントをかかせて下さいね。
    よろしくおねがいします(#^.^#)。

    おからだに気をつけて下さいね。
    良い一日になりますように(#^.^#)。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、おはようございます!いつも感謝します。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

      1. 匿名 より:

        こんにちは、happyさん。
        スフレです。

        きょうもたくさんのいろんな記事を
        いっしょうけんめいに書いてくださって
        ほんとうにありがとうございます。

        >【熊本豪雨の被災地で田んぼダムの実証実験】

        田んぼダムって良いですね。
        環境にもとてもやさしいダムのようにおもいました。

        >地震から5年を迎える今年も新たな阿蘇大橋が開通した7日、
        地域に学生グループ「阿蘇の灯」のメンバーの姿が。

        橋のたいせつさもかんじました。
        温かな交流にこころもあったかくなりますね(#^.^#)。

        >【長野の被災地から東北に太鼓でエール】

        女性中心の和太鼓なのですね。
        なんだかすてきです(#^.^#)。
        きっとやさしい太鼓の響きなのだとおもいました。

        >【小学生136人を救った、父の教え】

        おとうさまの教えがたくさんの命をすくったのですね。
        すごいことだとおもいました。
        被災の経験を語り継ぐことのたいせつさも
        あらためてかんじました。
        山崎洸平さんのことばもこころにのこりました。
        なんにもいえないです。

        >【大槌町で震災10年を振り返る写真展】

        たいせつな記録になりますね。
        ほかにじょうずにいえなくて、ごめんなさい。

        きょうもコロナの状況をありがとうございます(#^.^#)。

        「パパからのおくりもの」の
        ほんとうにすごい作品ですね! (#^.^#)。
        一年生のかたがかかれたなんて、とてもおもえません。
        しっかりされていますね。

        >倉敷市真備町有井の72歳の山田澄夫さん。

        自分だけの作業場で制作しているのは2021年の干支・丑。キーホルダーや置物など
        かわいらしい木工細工たち。  

        ほんとうにかわいらしい作品ですね! (#^.^#)。
        山田澄夫さんはきっととってもやさしいかたなのだなぁって感じました。
        こつこつと作り貯めてゆかれるきもちがあったかいです(#^.^#)。

        >「感謝の思いをお互いに

         表すと幸せが増える

         純粋に人を助ける行動は

         心を癒し立ち上がらせ

         喜びを周りに広げる

                 by happy-ok3」

        「春告げ鳥」、ヤツガシラさんのすがたを見せてくださって
        ありがとうございます(#^.^#)。
        春がやってきました! (#^.^#)。

        きょうもhappyさん、ほんとうにありがとうございます。
        コメントがみじかくてごめんなさい。

        >だけど、前向きに生きることを、よしき君は望んでいるはずですから。(#^.^#)

        ほんとうにそうおもいます(#^.^#)。
        happyさん笑顔でいると、晴さんもたつきさんも誉さんも
        げんきがでてくるとおもいます(#^.^#)。

        きのう夕方にメイが骨折をしてしまいました。
        これで2度目です(#^.^#)。
        左足が三ヶ所も折れていたのです。
        すぐに病院へつれていって、処置していただきました。
        カラーもつけているので、けさは、しょぼんとしていたのですが
        メイに「いまは痛いけれどだんだんよくなってきて
        痛いのもすぐにきえるよ。ほら、だいぶん痛いのもだいぶんましになったでしょ!」
        って笑顔でいってあげたら、ほんまにげんきがでてきて
        エサをいっぱいたべていました(#^.^#)。
        メイはわたしに似て単純です(#^.^#)。
        きっと、はやくに治るとおもいます(#^.^#)。

        晴さん、誉さん、たつきさん、そしてそして、よしきさんの魂さんも
        きょうもかわいいすがたとえがおを
        ほんとうにありがとう! (#^.^#)。
        いつもげんきをもらっています(#^.^#)。
        しあわせなきもちになってにっこりしています(#^.^#)。

        happyさん、
        くれぐれもおからだに気をつけてくださいね。
        良い午後になりますように(#^.^#)。

        1. happy-ok3 より:

          スフレさま、こんばんは!いつも感謝します。

          >「田んぼダムって良いですね。環境にもとてもやさしいダムのようにおもいました。」
          仰るように、これは、環境に優しくて、素敵だと思います。

          >「温かな交流にこころもあったかくなりますね」
          熊本地震の後も、「阿蘇の灯」が、後輩たちに受け継がれているのですね。

          >「きっとやさしい太鼓の響きなのだとおもいました。」

          台風で、太鼓も流されたのに、東北の方々のために、太鼓でエールを送られるって素晴らしいと思います!

          >「被災の経験を語り継ぐことのたいせつさもあらためてかんじました。」
          ほんとうに!
          高台に必死で逃げたから、136人の生徒、みんなの命が助かって!

          >「山崎洸平さんのことばもこころにのこりました。」
          骨折していたのに、おぶってもらって、助かったため、命について真面目に考えていいるのでしょうね。

          >「たいせつな記録になりますね。」
          10年の流れの記録、大切ですね。

          >「一年生のかたがかかれたなんて、とてもおもえません。」
          すごいです!
          パパがいないなか、頑張っておられますね。

          >「山田澄夫さんはきっととってもやさしいかたなのだなぁって感じました。」
          コツコツ、毎年、贈っておられるのが、すごいです!

          受け取った子ども達、うれしそうですね。

          >「happyさん笑顔でいると、晴さんもたつきさんも誉さんも
          げんきがでてくるとおもいます」

          私もそう思うので、笑顔でいます!

          >「きのう夕方にメイが骨折をしてしまいました。」
          大変ですね・・・。

          すばらく、時間がかかるでしょうが、早く、回復しますように。

          >「笑顔でいってあげたら、ほんまにげんきがでてきて
          エサをいっぱいたべていました」
          ご飯を、いっぱい食べると元気がでますね!

          今日も鳥たちのこと、感謝します。
          お身体大事になさってくださいね。

          いつも本当にありがとうございます。

  2. byronko より:

    用務員さんだった田代修三さんのおかげで、
    船越小学校の方々の命が救われたのですね。
    田代さんは、お父様の言葉を思い出したそうですが、
    先人の知恵は本当に侮れないものですね。

    読書感想文で内閣総理大臣賞を受賞した小山薫くんの
    「めにみえないおくりものはずっとなくならないとわかって、すこしだけうれしくなりました。」という文に、心が響きました。
    私達は目に見えない贈り物をたくさん受け取っていて、
    今は亡き人々からもたくさん受け取っているのだと感じました。
    感謝の念が湧かずにはいられません。

    1. happy-ok3 より:

      byronko さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「田代さんは、お父様の言葉を思い出したそうですが、
      先人の知恵は本当に侮れないものですね。」
      仰るとおりです。

      昔の方の知恵は、大事にして受け継いでいきたいですね。

      >「めにみえないおくりものはずっとなくならないとわかって、すこしだけうれしくなりました。」という文に、心が響きました。」

      1年生なのに、すごいと思います。

      パパはいま、目の前に居ませんが、これからも、頑張ってくれると思います。

      仰るように、感謝の念、忘れないようにと、思います。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    東日本大震災の津波で街や船が破壊される様子をこの前テレビで見ました。
    何度見ても息を飲んでしまう程、自然の怖さを感じます。

    コロナの変異型、埼玉が多いですよね。
    なぜか東京都を上回る人数です。インフルエンザでも毎年変異していくので
    おかしくはないのですが、怖いですね。

    よしき君がおほしさまになった事で、他の鳥ちゃんも寂しいですよね。
    ハッピーさんが上手くフォローされていることと思います。
    みんな元気でありますように!

    季節の変わり目、お身体お気をつけ下さいね。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃん さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「何度見ても息を飲んでしまう程、自然の怖さを感じます。」
      本当に、自然の怖さ・・・人の力では、どうすることも出kないです・・・。

      >「コロナの変異型、埼玉が多いですよね。」
      なぜ?でしょうね。

      >「よしき君がおほしさまになった事で、他の鳥ちゃんも寂しいですよね。」
      私も、頑張っています。
      ご心配、感謝します。

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  4. MT より:

    happy-ok3様、こんばんは! いつもたくさんの素晴らしい記事に感謝します。

    田代さん、偉かったと思います!
    とっさにそれだけの決断ができて皆に言えたこと、そしてそれを受け容れた教職員たちの柔軟さも命の分かれ目になったのですね。

    小山さんの作文、本当にねえ・・・。
    悲しみを転換しようと子供なりに精いっぱい頑張っているところ、けなげです。

    山田さんのように、70超えてからもやりがいをもって人のためにできることを見つけられるかな?とは思いますが、その気持ちは持ち続けていたいです。

    今日もありがとうございました^^よしき君も心配して皆さんの様子を見にきていると思います、アナグマさんのように、あまり悲しまないでときっと言うでしょう・・・。それでは、また。

    1. happy-ok3 より:

      MT さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「とっさにそれだけの決断ができて皆に言えたこと、そしてそれを受け容れた教職員たちの柔軟さも命の分かれ目になったのですね。」

      素晴らしいと思います。

      >「悲しみを転換しようと子供なりに精いっぱい頑張っているところ、けなげです。」
      立派です。

      >「山田さんのように、70超えてからもやりがいをもって人のためにできることを見つけられるかな?」
      木工作品を作るのが好きだったようで、好きな得意なことで、貢献しているのですね!
      (#^.^#)

      >「アナグマさんのように、あまり悲しまないでときっと言うでしょう」
      仰る通りです。
      笑顔で頑張っていますよ!

      お身体大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  5. りくぼー より:

    こんばんは。

    田代修三氏はまさに偉人の名に値しますね。
    無論有名人になろうなんて思ってないでしょうが、地元ではずっと語り継がれるんだろうと思います。
    知っている人が知っている偉人、というのもいいかもしれませんね。

    1. happy-ok3 より:

      りくぼー さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「田代修三氏はまさに偉人の名に値しますね。」

      仰るとおりです。

      おかげで、多くの命が助かりました。

      命を守る!
      だいじですね。

      お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当にありがとうございます。

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