被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書28

2019年 11月5日(火)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「思いやりは絆を生む。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【台風19号】

 

●台風19号の被災者に向け、首相官邸が

「令和元年台風第19号災害対策特設ページ」

を開設した。政府による支援情報を、地域別にまとめている。

 

●小泉環境大臣と河野防衛大臣は、3日、長野市を訪れ避難所や

災害ごみ置き場などを視察。

 

 

 

 

 

(写真:長野放送様)

長野市では膨大な災害ごみの処理が課題、満杯状態の仮置き場から郊外に

運び出す作業が続く。

 

小泉環境相は、「環境省と防衛省と連携して一日も早く年内の撤去を目標に

生活圏からの撤去を進めて行く」

 

 

(写真:長野放送様)

 

 

 

また、大臣は、富山県がごみの受け入れを準備をしているほか、愛知県や

三重県でも調整を進めていることを明らかに。

 

 

●4日、赤羽国土交通相は、被災現場を訪れた。

 

国土交通省では、えぐれた堤防を300メートルに渡って補強すると共に、流れが

直接当たらないよう対岸に移す「瀬替工」を行った。

 

 

(写真:長野放送様)

 

 

 

応急工事が終わり、上田電鉄では鉄橋の架け替えに向けボーリング調査などを始め

に、1ヵ月で1500万円かかるバスの代行輸送への支援を求めた。

 

長野県庁では、阿部知事が大臣に早期復旧や観光への支援、

ハザードマップ作成への補助などを要請。

 

 

●台風19号に伴う久慈川の増水によって橋が崩落した福島県矢祭町高地原地区に

応急の橋が完成し、3日開通した。

 

開通した応急の橋=3日午後0時40分ごろ、

福島県矢祭町

(写真:河北新報様)

 

 

11世帯28人が暮らす地区の孤立状態は約3週間ぶりに解消された。

町は、3年を要する本設を前に仮設の橋の整備に着手する。

 

 

●宮城県大郷町で、町教委が避難所に学習スペースを設けている。

避難中の子どもたちが安心して勉強に集中できる環境を確保するのが目的。

 

学習スペースでボランティアと

勉強する大郷中の中学生=10月30日

(写真:河北新報様)

 

 

 

高校受験を控えた中学生らが利用し、町外から教員ボランティアも訪れ、

避難所での学びを支える。

 

 

●東京電力福島第1原発事故で全町避難する福島県双葉町の両竹地区で

試験栽培されていた野菜が台風19号で被害を受け、安全性を確認する

放射性物質検査ができない状態に陥った。

 

 

台風19号の大雨で水をかぶった試験栽培の野菜

10月15日、福島県双葉町両竹(町提供)

(河北新報様)

 

 

 

町は来春の避難指示先行解除をにらみ、同時期の出荷制限解除を目指していたが

見通しは厳しくなった。

 

町は試験栽培を営農再開に向けた最初の一歩と位置付けていた。

担当者は「県と協議し、なるべく早く出荷制限が解除されるよう取り組む」と。

 

 

●宮城県丸森町最大の保育施設が被災し、子どもたちが窮屈な生活を強いられている。

臨時に集約された施設を定員の2倍近い人数で使っているためだ。

 

 

マスクを着けて遊ぶ子どもたち=1日、

宮城県丸森町舘矢間のひまわりこども園

(河北新報様)

 

 

 

 

「子どもに悪影響を与えないか」と、保護者から早期の正常化を望む声が上がる。

 

 

●9、10月に続いた台風や記録的豪雨により、千葉県内文化財の延べ239件が

被害を受け、被害額は10数億円に上る見込みであることが県教委への取材から。

 

国指定の史跡の長柄横穴群では、

相次ぐ災害による倒木で見学路がふさがれた

1日午後1時25分ごろ、長柄町徳増

(写真:千葉日報様)

 

 

強風による倒木が多く、台風15号の後、19号で再度被災したケースもあった。

 

県内文化財の被害件数や被害額は東日本大震災を上回り、過去最悪となりそうで、

県は国などと連携して修復を進める方針。

 

 

●宮城県丸森町、山間部丸森町武士沢地区では、自宅に入ることすらままならない。

住民からは、助けを求める声が上がる。
 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

町役場から2キロ足らずだが、道路の崩落により歩いて近づくことさえ危険な状態。

 

自宅が最大180センチの深さまで浸水した家は、町にボランティアの助けを

要請するが、危険が伴うことなどから一度も実現していない

 

被害の大きい山間部には、未だに十分な支援が行き届いていない現状。

 

 

●大崎市では今回の台風によって処理が必要な稲わらの量を6000トンから1万トンと。

1万トンとは市内で1年間に出される一般ごみの3分の1ほど。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

市内2カ所の処理施設で焼却される予定だが、水分を含んだ稲わらは燃えにくいため、

少しずつ可燃ごみに混ぜて処分するしかない

 

市は農家に対し利用可能な稲わらは水田へのすき込みや堆肥化をするよう呼び掛ける。

 

どの程度対応できるのか不透明。農家は「すき込みは機械じゃないとできないので、

ほとんどの農家では専用の機械を持っていないから無理じゃないかと思います」と。

 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

大崎市では稲わら以外の災害ごみから焼却処分を始め、現在のペースで作業が

進んだ場合、稲わらの処分が終わる目処は立っていないと。

 

 

●台風19号による大雨で、東京電力福島第1原発事故の除染廃棄物を詰めた袋が、

福島県内の複数の仮置き場から河川に流出し、回収が難航している。

 

古道川に入って、流出した除染廃棄物を

捜索する市職員=1日、福島県田村市

(写真:時事通信様)

 

 

 

環境省や県などは、ヘリコプターやドローンも投入して捜索を続けるが、

地形の険しさなどに阻まれ、3週間以上たってもなお、

流出した90袋のうち36袋の行方が分かっていない。

 

環境省は「流出による環境への影響は確認されていない。自治体と連携し、

引き続き捜索を進める」としている。

 

 

【支援】

 

●台風19号で被災した宮城県角田市のイチゴ農家を応援しようと、

JAみやぎ亘理青年部(亘理町)が10月31日、イチゴの苗約5000本を届けた。

 

JAみやぎ亘理から届けられたイチゴの苗

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

東日本大震災で受けた支援に恩返ししたいと申し出た。隣町の農家同士が連携し、

困難を乗り越えようとしている。

 

イチゴの被害額は約4000万円。ハウスの損壊や苗の冠水などの被害が出ている。

 

 

【住宅】

18日19日20日21日22日23日24日25日26日27日28日29日30日31日1日も。

 

【ボランティア】 

18日19日20日21日22日23日24日25日26日27日28日29日30日31日1日2日3日

4日も。

 

●台風19号で深刻な被害が出ている相模原市内で活動する災害ボランティア向けの

バスが、神奈川県大和市から運行されることになった。

 

 

一日も早い生活再建に向けて活動する

災害ボランティア=10月26日、相模原市緑区

(写真:神奈川新聞様)

 

9日と23日の計2便を予定しており、土砂崩れ現場での撤去作業などに当たる。

 

9日は大和市民以外も参加可能、23日は原則として市内在住・在勤・在学者に限る。

 

両日とも大和駅南口に午前6時半までに集合、相模原市災害ボランティアセンターを

経て午前9時ごろから現場に入る。

 

参加費は学生千円、一般が3500円。定員は各20人。事前説明会を8日と21日に予定。

メール(ysv0401@yahoo.co.jp)かファクス=046(261)1956。

問い合わせ:やまと災害ボランティアネットワーク代表理事の市原信行さん電話090(9349)5410。

 

 

●三陸鉄道への寄付の受付(鉄道チャンネル様)

 

現金書留又は銀行振込によりお願いいたします。

なお、ご支援頂きました皆様にお礼状をお送りしますので、

お礼状の送付先を、電話、FAX、メール等でお教え願います。

 

◆<現金書留の送り先>

〒027-0076 岩手県宮古市栄町4番地 三陸鉄道株式会社

◆<銀行振込先>

岩手銀行 宮古島中央支店  口座:普通 2105683

口座名:三陸鉄道株式会社 代表取締役 中村一郎

 

●台風19号の被害に便乗した悪質商法や義援金詐欺の発生が懸念されることから、

県は、不安に感じた際、県消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。

⇩ (福島民友様)

●消費生活相談窓口につながる「消費者ホットライン」(188〈いやや〉)のほか、

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」

(0570・016・100)でも相談できる。

 

●台風19号義援金 (2019年10月16日(水)から2020年3月31日(火)まで)

ゆうちょ銀行 郵便局 座記号番号 00190-8-515005

  座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金

ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられる

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除。

◆銀行

1)三井住友銀行  すずらん支店 普通 2787555

2)三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105553

3)みずほ銀行   クヌギ支店  普通 0620464

座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

 

【台風15号】

 

●千葉県弁護士会では9月17日から、台風15号に関する無料の

「お困りごと相談」を始めている(043-227-8431)。(弁護士ドットコム様)

 

詐欺業者に注意。不審な場合は消費者ホットライン(188)への相談を。

(毎日新聞様)

 

台風15号で、島嶼(とうしょ)部に大きな被害を受けた都は、義援金の募集を開始。

11月30日まで受け付ける。都庁(新宿区)にも募金箱を3カ所に設置した。

 

●振込先口座は◆島嶼部=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001531)

「令和元年台風第15号東京都義援金島しょ地域分」

◆千葉県=みずほ銀行東京都庁出張所(普通3001558)

「令和元年台風第15号東京都義援金千葉県分」へ。 (産経新聞様)

 

 

千葉県は災害義援金の募集を始めた。被災世帯の生活再建へ、見舞金として支給。

受付金融機関は(1)千葉銀行県庁支店(普通預金3209682)

(2)千葉興業銀行本店営業部(普通預金1154683)

(3)京葉銀行本店営業部(普通預金4221411)

(4)ゆうちょ銀行(00160-4-767914)

この4銀行で、口座名義は「千葉県災害対策本部」。窓口での振込手数料は無料。

被災状況を把握し、市町村ごとの配分を決め、市町村を通じて被災世帯に支給。

受付期間は12月30日まで。(千葉日報様)

 

 

●日本赤十字社は千葉県の台風15号による被災者への義援金受け付けを

18日から開始する。12月30日まで受け付ける。

 

◆ゆうちょ銀行の口座名義は「日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金」

口座番号は「00100―8―451648」。

 

◆他の銀行振込先の口座名義はいずれも「日本赤十字社」で、口座番号は

〈1〉三菱UFJ銀行やまびこ支店(普通口座2105547)

〈2〉三井住友銀行すずらん支店(同2787549)

〈3〉みずほ銀行クヌギ支店(同0620448)

(読売新聞様)

 

 

【岡山県北豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【九州北部豪雨 2019・8】

 

●義援金の受け付けは、次の口座で行われている。

◆佐賀銀行呉服町支店の普通預金「2060633」

◆ゆうちょ銀行の口座番号「00120-7-696975」

◆三菱UFJ銀行やまびこ支店の普通預金「2105544」

◆三井住友銀行すずらん支店の普通預金「2787547」

◆みずほ銀行クヌギ支店の普通預金「0620421」

(佐賀テレビ様)

 

 

【岡山北部豪雨 2019・9】

 

新見市義援金。

備北信用金庫中央支店(新見)にも専用口座を設け、同信金の窓口からは

手数料無料で受け付ける。

口座番号は「普通1012068」で、

口座名は「新見市令和元年9月集中豪雨災害義援金 新見市長 池田一二三」。

 問い合わせは市福祉課(0867―72―6126)。

(山陽新聞様)

 

 

【西日本豪雨 2018】

 

●西日本豪雨で甚大な被害を受けた坂町小屋浦地区で、避難訓練が行われた。

 

 

 

 

 

(写真:広島テレビ様)

防災無線で「警戒レベル3」が放送されると、西日本豪雨をうけてできたルールに

従い、住民福祉協議会の代表がSNSで各町内会に高齢者への避難誘導をびかけた。

 

豪雨災害後、住民は勉強会を重ねきょうの訓練に臨んだ。

 

●災害でローンの返済が難しくなった人のため、

破産せずに債務を減免できる制度の「ガイドライン」もある。

問い合わせは岡山弁護士会(086・223・4401)

 

 

【北海道】

 

●むかわ町は恐竜の新種として認められたカムイサウルス、通称むかわ竜が発掘

された町で化石を町おこしにつなげようと4日、専門家などを招いたイベントが。

 

 

 

 

 

 

会場には町民など150人が集まり、北海道大学総合博物館の小林快次教授は

「カムイサウルスの時代に生きていた恐竜がモンゴルでも多く発見されている。

今後、日本とモンゴルがさらに協力して研究を進めていくことが重要だ」と。

 

モンゴルの駐日大使のダンバダルジャー・バッチジャルガル氏も参加し

「モンゴルは世界的にみても最も恐竜の発掘が進んでいる国の一つだ」と、

新しい国立恐竜博物館の建設を計画していることを明らかにした。

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●宮城県気仙沼市の大島と本土をつなぐ気仙沼大島大橋の転回場に、展望台が。

宮城県が4月の開通直後から整備を進め、10月上旬に完成した。

 

気仙沼大島大橋を間近で眺められる展望台

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

大島大橋を間近でじっくり眺められるほか、国が整備を進める三陸沿岸道の

気仙沼湾横断橋が出来上がっていく様子も見ることができる。

 

 

●「津波防災の日」(5日)に合わせ、宮城県気仙沼市は3日、東日本大震災で

被災した沿岸部などで津波総合防災訓練を実施した。

 

災害公営住宅に避難した住民たち

 

(写真:河北新報様)

 

 

 

住民や行政関係者ら約8900人が避難行動を確認した。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●11月5日15時25分頃 震度1 滋賀県南部

 ●11月5日11時50分頃 震度2  栃木県北部

 ●11月5日11時50分頃 震度1 愛知県西部

 ●11月5日11時47分頃 震度1 栃木県北部

 ●11月5日04時09分頃 震度1 トカラ列島近海

 ●11月5日01時29分頃 震度1 熊本県熊本地方

 

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

11月4日は 被災地の報告~浸水したイチゴの希望 で希望を

 

 

 

 

 

生命力の強さに希望が見える。

 

7月22日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書13  7月29日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書14

8月05日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書15  8月12日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書16

8月19日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書17  8月26日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書18

9月02日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書19  9月09日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書20

9月17日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書21  9月24日に被災地の奉公~真備中の句と倉敷商の書22

9月30日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書23  10月7日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書24

10月15日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書25  10月21日に被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書26

 

 

加有見さんの句と3月7日に

ハガキ大に書かれたメッセージ

(真備中 高橋先生から)

 

 

 

 

真備町の 絆は強い いつまでも (加有見)

 

「大好きだった真備町。ある日突然、私達の町を襲った。

 それは水害だ。私は水害時、落ち込んでいた。すると近所の人が

 『大丈夫よ』と励ましてくれた。水が引いて外に出ると、

 とある 近所の人の声が聞こえてきた。

 それは『皆無事でほんまにえかったよなあ~』私はその声を聞いて、

 他人の心配までするのはやっぱり真備町の絆が強いからだと思った。

 真備町の絆はいつまでも深い。」

 

書は倉敷商の書道部の方

 

優しく、お互いを思いやる真備町の方々の声、姿を見て、加有見さんは、

その絆の強さに感動された。

 

加有見さんが落ち込んでいた時も、同じく被災している近所の方の励ましを受けた。

絆とは、お互いを思いやり励ます心でもあると、私は思わされる。

 

台風19号の被害から3週間がたち、先週末からの3連休には、被災地である

長野市には、4日、全国からボランティアが訪れた。

 

兵庫県からは(ボランティアに)行かないと何も始まらない」と行動された男性。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

同じ長野市内からは「被災を他人事ですませたくない」と言う男性が。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

壮年の男性は「ちょっとでも力になりたい、一生懸命頑張るだけです」と。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

九州の天草から長野市に来た58歳の菖蒲さん。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

 

菖蒲さんは、東日本大震災以降、九州北部豪雨や西日本豪雨など

さまざまな被災地に足を運び、ボランティアをされているという。

 

2016年の熊本地震の時は、天草も震度5弱。

その時に、全国各地からボランティアが入ってくれたことが励みになったという。

 

3連休初日の2日は、石川県から来た50人余りのボランティアが、住宅の敷地に

流れ込んだ泥を道路に運びだす作業を行った。

 

その中の男性は「2007年3月の能登半島地震の時、お世話になりました」

感謝を持ってボランティアに励まれていた。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

 

また、長野市の豊野西小学校は、体育館が避難所になっていて、11月1日現在で

約220人が避難生活を送っていまる。

 

ここには、諏訪市からきた企業のボランティアのメンバーが、4時間かけて仕込んだ、

ハヤシライスと牛丼の炊き出しを行った。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

避難している人は「毎日入れ替わり立ち替わりやってくれて有難い」と喜んでいる。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

炊き出しのボランティアをした人は

「地元にも1級河川・大きい川があるので他人事じゃないから」と。

 

3日の記事にも記したが、西日本豪雨で被災された真備町の方が、長野に行かれ

「自分たちも助けて頂いたから、ぜひ!という思いで来ました。

 お手伝いさせてください。」

 

また長野市赤沼の国道18号は、通称アップルラインと呼ばれる。

2日から、営業を再開した「三栄農園」もあった。

 

千曲川の氾濫で水位が天井近くまで達し、倉庫にあったリンゴの150ケース分が

廃棄となったが、友達や知人が毎日のようにボランティアで来てくれた…。

 

 

 

 

 

(写真:信越放送様)

リンゴは飯綱町にある畑から収穫し、2日に、3週間ぶりに営業を再開できた。

 

 

(写真:信越放送様)

 

 

 

沢山の人たちが「他人事ではない」と、手を差し伸べ復興の力になっている。

 

ボランティアの「優しさ・思いやり・行動」は、時間を使い、

見返りなど求めず、汗を流していく。

 

他人であっても、人を助け、励まし、必要な力を喜んで差し出す尊い心。

 

それが「絆」を生んでいくものだと、思う。

 

 

「人を励まし

 力を喜んで差し出す

 優しい思いやりの心は

 循環し 尊い絆を生む

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:福島商工会議所様 撮影:佐藤一旭様 題:秋の県立美術館

 

今週11月9日には、真備中学校では、元の真備中のグラウンドで、体育会が行われる。

楽しい時間になるよう、お天気であるよう、祈らせていただく。

 

真備町では、今も人口の約3分の1近くの方が、仮設住宅におられる。

 

西日本豪雨の復興も、これからなのだと、覚えて頂けたら幸いです。

 

ボランティアに直接行く事が出来なくても、義援金を送らせてもらったり、

関心を持って出来る支援をさせて頂く事も「ボランティア」

 

そして、真備中の句を書に書かれた

倉敷商の書道部の方の書も、素敵な絆で結ばれている!

 

思いやりを届けられる人、思いやりを感謝して受け取れる人は

目には見えない「思いやり」を素晴らしい形で「伝染」させていけるのではと思う。

 

真備の方々の思いやりに満ちた「絆」は地域の方々を支えている!

 

絆はあたたかい思いやりから

 

思いやりの絆は循環していく。

 

今日も【思いやりを運ぶhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

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       お誕生日

今日 11月5日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

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「いのちの電話」(←クリックすると全国のいのちの電話が)

 

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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えがお~。

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~真備中の句と倉敷商の書28” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    きょうの真備中のみなさんの句も倉敷商の書道部のみなさんの書の
    ほんとうにすばらしいです。

    >『皆無事でほんまにえかったよなあ~』

    と言ったかたの声がとってもあったかかったのだと
    おもいました。

    >真備町の 絆は強い いつまでも (加有見)

    いろんな方のボランティアに頭が下がおもいです。
    みなさんおもいやりでいっぱいのかたたちです。
    みなさんも被災されているから
    よけいに被災されたかたたちのきもちがわかるのですね。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴さん、誉さん、たつきさん、よしきさん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    風もつめたくなってきました。
    おからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      『皆無事でほんまにえかったよなあ~』
      このお声、あったかいですね。

      ほっとしますね。

      >「みなさんおもいやりでいっぱいのかたたちです。
      みなさんも被災されているから
      よけいに被災されたかたたちのきもちがわかるのですね。」

      見ず知らずの方たちに、見ず知らずの方たちが、一生懸命応援・支援する。

      そのお心も、行動も素晴らしいです。あたたかいです!

      被災地の報告が増えました・・・。

      いつも本当にありがとうございます。

  2. こんにちは
    久々の訪問となってしまいました!
    >被害の大きい山間部には、未だに十分な支援が行き届いていない現状
    これ、冬を迎え大変な事です、あっという間に12月ですから
    19号等がいかに広範囲に被害をもたらしたか、現状がよく分かります
    今日もありがとう御座います
    お躰お気を付けて
    感謝と賛美と祝福と、を

    1. happy-ok3 より:

      yoshihide-sugiura さま、こんにちは。いつも感謝します。

      「被害の大きい山間部には、未だに十分な支援が行き届いていない現状」

      その地域の方々は、避難所に今、おられますが、もう、その家には住めないと仰っています。

      多くのボランティアの方が行かれていますが、交通の便がない山間部は、危険もあるというので、
      ボランティアに入る事が、難しいようですね。

      もう、11月…寒くなります。
      支援が山間部にも、沢山ありますように。

      今日も感謝と賛美ですね。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. リボン より:

    事故がなくても、普段から放射能が漏れている原発、今回だけでなく、前にも漏れているとか、あの不気味なフレコンバックが積んである様子が恐ろしいです、漏れるに決まっています。そこに暮らす人のことなど考えていません、魚も野菜も動植物も汚染されています。恐ろしい権力者たち、東電幹部が全員無罪とは、これでは何をやっても無罪になるでしょう、足尾鉱毒、イタイイタイ病、四日市ぜんそく、水俣病などもはじめは認めず被害者のセイにもしました。

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      フレコンバック…台風の前に、何か防御が出来なかったのかな?と。

      これに関しては、私も言葉が出ません。

      東日本大震災の復興も半ばです。
      沢山の方々が、守られますよう、祈ります。

      いつも本当にありがとうございます。

  4. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    丸森町のこども園の子どもたちが、定員の2倍の中で マスクが必要な環境から 早く元の生活に戻られますように。武士沢地区への道路の崩落も ひどいですね。近づけないのですね。
    福島の除染廃棄物の袋が 古道川に流れたことは、その後どうなっていたのか ずっと気になっていたのです。
    まだ 回収しきれていないし、わからなくなっているものもあるのですね。市職員の方が回収されておられる写真を拝見すると なんとも言い様のない気持ちになります。
    ばらばらとした感想を書いて 申し訳ありませんが、
    ボランティアの方々のお話に、真備中の加有見さんの句に 絆の大切さを教えていただいた思いがします。ほんのりと温かい救いを感じました。
    ありがとうございました。
    happyさん 急に寒くなってきましたね。どうぞ お体を大切になさってくださいね。

    1. happy-ok3 より:

      snow36 様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「丸森町のこども園の子どもたちが、定員の2倍の中で マスクが必要な環境から 早く元の生活に戻られますように。」
      ストレスを感じて、身体に出ている子どもたちもいるようです…。
      寒くなり、インフルエンザも流行ってきますので、子ども達が守られますように。

      武士沢地区は、集落に入るのに、危険も伴うので、ボランティアが入りにくいようです。
      避難所にいらっしゃるかたは、もう、ここには住めないと仰っていました…。

      福島の除染廃棄物の袋・・・悲しいですね。
      早く回収されますように・・・。

      3連休に、多くの方が、ボランティアに行かれましたが「少しでも、力になりたい」「他人事ではない」
      その思いやり、素敵です。(こうしてコメントをかいていても、胸が熱くなり、私は涙が出ています)

      また、真備町の方々の優しさ、あたたかさを加有見さんの句から、教えられます!
      倉敷商の書道部の方々の書も、素晴らしいです。

      真備町の復興のため、お祈りしています。

      いつも本当にありがとうございます。

  5. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    今日も読んで元気が出るような記事、感謝します。
    一人でも多くの被災者の方がこのブログを知ってくれればと思いました。
    他の地域から被災地を気にかけてくれている方がこんなにもボランティアに参加してくれているということを知るだけでもうれしくなると思います。

    真備中の生徒さんの句は、いつもストレートすぎるほど素直な心情を表していて、微笑ましい限りです。
    若い力で街を元気にしてほしい。
    こうやってそれぞれの思いを句にして互いに読めば、絆も深まりますね。

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「他の地域から被災地を気にかけてくれている方がこんなにもボランティアに参加してくれているということを知るだけでもうれしくなると思います。」

      仰る通りです。
      色んな方がいらっしゃいますが、本当にあたたかい思いを持って、ボランティアに行かれた方も多いのですから。

      >「真備中の生徒さんの句は、いつもストレートすぎるほど素直な心情を表していて、微笑ましい限りです。」

      素直に、心情を表現できるのは、町の人たちも、真っすぐだからだと思います。
      この素直さ、大事にして頂きたいと、願います。

      >「こうやってそれぞれの思いを句にして互いに読めば、絆も深まりますね。」
      仰る通りですね。(#^.^#)

      寒くなりつつあります。

      MT6538さま、お身体大事になさってくださいね。
      いつも本当にありがとうございます。

  6. 居候の光 より:

    『福島県矢祭町高地原地区に応急の橋が完成し、3日開通した。』

    この写真を見て、昔ながらの管を使った工法は今でも合理的で確実なものなのだと再認識しました。

    被災地での学びの場など、それぞれに頑張る姿を知り嬉しく思います。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光さま、いつも感謝します。

      >「昔ながらの管を使った工法は今でも合理的で確実なものなのだと再認識しました。」
      昔の工法は、素晴らしいのですね。

      宮城県大郷町で、町教委が避難所に学習スペースを設けていることも、思いやりですね。
      受験生の皆さん、頑張ってほしいです。

      被災地の方々が、支えられますように。

      いつも本当にありがとうございます。

  7. byronko より:

    カムイサウルスという新種の恐竜が見つかったのですね。まだまだ未知のものは沢山あるのだろうなぁと思いました。

    ボランティアのニュースは、嬉しいニュースです。ボランティアの人達の考えや行動に感動した人達が、興味を持って、さらにボランティアが増えると良いですね。

    1. happy-ok3 より:

      byronko 様、こんばんは!いつも感謝します。

      むかわ町は、胆振東部地震の被災地でもありますから、町の活性化や復興につながるといいですね。

      >「ボランティアの人達の考えや行動に感動した人達が、興味を持って、さらにボランティアが増えると良いですね。」
      仰る通りです。
      今、どこも大変です。
      そんな中、ボランティアの方々の温かい気持ち、働きは、大きな励みでしょうね。

      皆さん「助かります、有難いです。」と仰っています。

      ボランティアが、まだ入れない場所もありますから、そう言う場所にも、支援が届きますように。

      いつも本当にありがとうございます。

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