被災地の報告~笑顔の民宿・つなかん

 

2019年 8月24日(土)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「苦労を理解しつつ幸せを見つける。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨 2018】

 

●岡山県の伊原木隆太知事は23日の記者会見で、昨年7月の西日本豪雨による

仮設住宅の入居期間に関し、原則2年からの延長を国に求める方針を明らかにした。

 

 

岡山県庁で記者会見する伊原木隆太知事=23日午前

(写真:共同通信様)

 

 

 

県が実施した住宅の再建意向調査の結果、入居者の多くが次の住まいを確保できる

時期の見通しが立っていないため。

一部の被災者の避難生活がさらに長期化する可能性が出てきた。

 

伊原木知事は「建設業者の不足などやむを得ない事情を抱えていることが判明した」

と理由を説明。再建に向けた支援策を検討していく考えも示した。

 

 

●中国、四国地方の9県の県議会議長らの会議が22日山口市であり、去年7月の

西日本豪雨による被害の早期復旧に向け、国に中長期的な予算の支援を

求めることを決めた。  山口県内での開催は10年ぶり。

 

 

 

 

 

(写真:テレビ山口様)

中国、四国地方の9県の正副議長が出席し、各県が抱える課題について協議した。

 

中国、四国地方では、去年7月の西日本豪雨による土砂災害や河川の決壊で、

15府県で274人が亡くなったり行方不明になったりしたほか、住宅や道路の

損壊など甚大な被害が出た。

 

決議は、内閣総理大臣や衆参議長宛てに提出。

 

 

●西日本豪雨で甚大な被害を受けた愛媛県の復興を支援する物産展

「愛のくに 愛顔(えがお)あふれる『愛媛フェア』」が22日、

川崎市川崎区の川崎アゼリアで始まった。26日まで。

 

 

(写真:神奈川新聞様)

 

 

 

 

特産品の販売コーナーには、愛媛産のかんきつ類を使用したジュースや銘菓、

今治タオル、水産加工品など約230品目が並ぶ。

 

豪雨による愛媛県内の被害を伝えようと、愛媛新聞社が提供したパネル写真も

会場内に展示された。

 

同県の担当者は「災害から1年たつが、まだ完全な復興は果たしていない。

被災された生産者支援のためにも足を運んでいただけたら」と。

24、25日は千円以上の購入者を対象に、先着1007人限定の抽選大会を実施。

 

 

【北海道地震】

 

●北海道胆振東部地震で大きな被害を受けたむかわ町で、すべての家庭を訪ね

必要な支援を把握する活動が進んでいる。

 

「むかわ町復興支援訪問プロジェクト」は、むかわ町と社会福祉協議会、

NPO団体などが協力して今年3月に始まった。

 

 

 

 

 

(写真:北海道放送様)

むかわ町内の全家庭およそ4000戸を訪問して、住宅の問題や精神的な課題など、

何を必要としているかを聞き取り、町内外の支援機関につなげることが目的。

 

ボランティアの人は「自分の被害を大っぴらにせず『他の人を助けてください』

『私はいいですから』と言う人が多い。顕在化していない被害の発見も目的の一つ」

 

23日からの4日間は、強化週間として合わせておよそ100人の

ボランティアが参加するという。

 

 

●札幌市の秋元市長は住宅地に連日出没したクマを市が駆除したことについて、

クマが人に警戒心を持たなくなり非常に危険な状況だったとして、

やむをえない措置だったという認識を示した。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

夜間だけでなく日中も住宅地を歩き回り非常に危険が伴っていた状況。

 

麻酔銃でしとめても意識を失うまで数時間かかり暴れる可能性があることや、

山に返したとしても家庭菜園の果物の味を覚えたため再び戻ってくる危険性が

あると専門家の意見を踏まえて判断したことを明らかにした。

 

21日までにクマを駆除したことに関して全国からおよそ600件の意見が寄せられ、

そのうちおよそ6割が批判的な意見。

ただ、道内に住む人から寄せられた意見に限ると、およそ6割が駆除に賛成だと。

 

 

●今月、住宅街に連日出没していたクマ1頭が駆除された札幌市南区で、

22日午後5時ごろ、札幌市南区豊滝で車を運転していた男性が道路脇に

体長1.5メートルほどのクマ1頭がいるのを目撃した。

 

警察が付近の住民に注意を呼びかけた。

 

クマは、道路を横切ってすぐ近くの山林に向かった。

札幌市南区では、今月14日に、住宅街に連日出没していたクマ1頭が駆除された。

(北海道ニュース様)

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●茨城県立佐和高校(ひたちなか市稲田)の野球部が東日本大震災で被災した宮城県で

2011年から毎年、ボランティアに取り組んでいる。

 

野球部では震災直後の11年から夏と冬の年2回、日帰りで同県内に行き、がれきの

撤去や雪かき、シバザクラ植えなどのボランティアに参加。

 

14年夏からは児童と教職員ら84人が亡くなった宮城県石巻市立大川小学校で活動。

茨城県教委による「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」の一環。

 

今月4日には1、2年生の部員やマネジャー、一般生徒など計約50人がバス1台で

同校を訪れ、生徒たちは校舎内に残った泥のかき出しや校庭で花植えなどを行った。

また、遺族会の話も聞いた。

 

 

宮城県石巻市の市立大川小学校で清掃する

佐和高校野球部員ら

 

(茨城新聞写真:佐和高校様提供)

 

 

 

生徒達は「自分たちの生活が当たり前ではないと思った」

「遺族はすごく苦しい思いをしており、友達や家族と過ごせることは幸せ」

 

「『つらさを乗り越えるのでなく理解しながら進んでいる』という

遺族の言葉が印象的だった」

 

「初めて被災地を見て被害の大きさが理解できた」と当たり前でない日常生活に感謝。

監督は「野球ができる喜びを口にして日常に感謝するようになった」と部員の変化を。

 

 

●環境省は22日、福島県浪江町の仮設焼却施設で、東京電力福島第1原発事故に

伴う同県双葉郡の帰還困難区域で捕獲したイノシシなど有害鳥獣を、

焼却前に菌で軟化させる初の処理設備を公開した。

 

 

菌床の入ったイノシシ処理の軟化槽。白点は温度計

(写真:河北新報様)

 

 

三つの槽計約70平方メートルに菌床を設け、約2週間かけて微生物の働きで

分解促進させ、焼却に適した状態まで軟化させる。

 

この約1カ月で浪江、双葉、大熊町などの帰還困難区域に仕掛けたわな約300基で

捕獲したイノシシを中心にアライグマやハクビシン計約316頭(6457キロ)を

軟化処理。約6%に減った410キロの残さを焼却した。

 

イノシシ個体の放射性物質濃度は8頭を抽出して調べたところ、

1キログラム当たり470~1万4000ベクレルだった。

 

放射性物質が移行する菌床は1キログラム当たり8000ベクレル未満の指定廃棄物に

該当しない段階で交換する。

 

設備周辺の空間放射線量は処理前に比べ大きな変化はないという。

吉田浪江町長は「住民帰還、営農再開に向けてイノシシ捕獲は避けて通れない。

一日も早い復興のために施設を受け入れた」と。

 

 

●仙台市立のほとんどの小学校で夏休みが終わり、23日から授業が再開。
 

仙台市太白区の八木山小学校では、雨が降る中、夏休みの宿題の工作など大きな

荷物を持った子どもたちが、元気に登校。

仙台市内の小学校では、10月11日に1学期の終業式が行われる。
 

 

 

 

 

(写真:東北放送様)

一方、周辺でクマの目撃が相次いでいる仙台市泉区の加茂小学校では、授業が

再開された23日、教職員らが見守る中、児童が登校。
 

水の森公園付近では、8月5日以降、クマの目撃が10件相次いでいて、

加茂小学校では、下校時も保護者に迎えに来てもらうよう呼びかけている。

 

 

●福島県内の障害者施設で作られた焼き菓子や雑貨などを販売するアンテナショップ

「福祉の店ふくしま」が22日、福島市の中合福島店で始まった。
 

 

雑貨を買い求める来場者=福島市・中合福島店

(写真:福島民友様)

 

 

 

福島県授産事業振興会が27日まで開き、県内53の障害者施設が参加。

会場には菓子やジャムなどの食品や木工、革製品、布製品など多彩な製品が並ぶ。

時間は午前10時~午後7時(最終日は同3時)

 

 

●震災から8年を経た今年3月に全線開通した三陸鉄道リアス線などを視察しようと、

防災学者の室崎益輝・兵庫県立大大学院教授(75)や阪神・淡路の復興まちづくり

にかかわった小林郁雄・人と防災未来センター上級研究員(74)らの専門家たちと、

「持続可能な開発目標(SDGs)」を研究する甲南女子大学生らが訪問。

 

8月18日に同線で最も再開に時間がかかった釜石-宮古間の列車に乗り、

被災地を見て回った。

 

釜石市鵜住居地区の防災センターに避難した住民ら推定約200人が

津波で命を落とした。

 

低地で津波の避難場所ではなかったが、住民に避難場所との

誤解が広まっていたことを、学生たちは現地で初めて知った。

 

地元の男性(81)は学生たちに「車で逃げようとして亡くなった人も多い。

とにかく足で逃げる。どこに逃げればいいか普段から考えてほしい」と。

 

復興への心構えを自治体職員に語る室崎益輝さん

(左から2人目)

19日午後、岩手県野田村の村役場

(写真:神戸新聞様)

 

 

室崎さんと小林さんは翌19日、震災で37人が犠牲になった同県北部の野田村の

村役場で職員ら約30人を前に講演に臨んだ。

 

村役場職員の男性(30)は「震災から立ち直ることに精いっぱいだったが、

これからは村の発展を考えた取り組みが必要と感じた」と。

 

室崎さんは「復興の形に答えは一つでない。さまざまな災害の事例を

知ることが大切。専門家として知り得た知見を被災地に還元していきたい」と。

 

 

【熊本地震 2016】

司法書士の mm-nankanoffice 様から  本日、24日16時まで

「24時間震災問題・借金・生活保護110番」があります。

 

 

 

 

 

 

【対馬丸撃沈・1944】

 

●1788人を乗せて那覇を出発した学童疎開船「対馬丸」が、1944年8月に米軍の

魚雷を受けて鹿児島県悪石島沖に沈んでから22日で75年を迎えた。

 

那覇市若狭の慰霊碑「小桜の塔」では蒸し暑い天候の中、遺族や生存者約550人が

集まり、鎮魂の思いを胸に慰霊祭を開いた。

 

対馬丸慰霊祭で、犠牲者の冥福を祈り

手を合わせる参列者=22日午前、那覇市・小桜の塔

(写真:沖縄タイムス 下地広也様撮影)

 

 

 

玉城デニー県知事は「遺影を見る度に、胸が張りさけそうな思いに駆られます。

このような痛ましい悲劇が二度と繰り返されることないよう、教訓を次の世代へ

正しく語り継ぎ、世界の恒久平和の実現に向けて全身全霊をささげていくことを

お誓い申し上げます」とメッセージを寄せた。

 

対馬丸記念館によると、対馬丸の正確な犠牲者数は分かっていない。

 

氏名が判明しているだけで1484人、うち学童784人の犠牲が確認されている。

記念館では犠牲者の申請も受け付けている。

 

一方、これまで遺影がなかった学童4人、船員1人について、

遺族から今年提供を受け追加展示した。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●8月23日21時41分頃 震度1 熊本県天草・芦北地方

 ●8月23日20時49分頃 震度2 千葉県南部

 ●8月23日00時11分頃 震度1 滋賀県北部

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

8月23日は 被災地の報告~励ましと笑顔・太田医師 で支援を

 

 

 

 

 

難病の中でも、被災地の支援をされる医師に、敬服します。

 

 

宮城県気仙沼市に、唐桑町(からくわちょう)鮪立(しびたち)という港町がある。

 

この小さな港町に、民宿「唐桑御殿つなかん」がある。

現在56歳の、菅野一代(かんの・いちよ)さんが、女将。

 

菅野さんの自宅も3階まで、水をかぶり、何とか屋根と柱は残ったが

避難所や仮設住宅を転々としていた。

 

ある日、寝袋をもった学生ボランティアが

 

「屋根があれば十分です。泊めてもらえませんか」という。

 

それからは、1000人以上の、学生達を受け入れた。

 

       そして

 

彼らが、「また、ここに帰って来られるように。」と、

2012年に自宅を改修して民宿を始めた。

 

民宿の名前の「つなかん」は、集落の「鮪立(しびたち)」(鮪はマグロの事)と

名字の「菅野」から一文字ずつ取り、学生たちがつけてくれたという。

 

       ところが

 

2017年3月に、ご主人(当時59歳)と長女(当時30歳)、三女の夫(当時24歳)が

ワカメ漁に出て、帰らぬ人となってしまう‥‥。

 

この時は、絶望し「人と会うのは絶対無理。光さえ見るのも嫌だった」という。

3ヶ月、民宿も休業した。

 

そんな中、民宿のお客さん達に支えられて、元気を取り戻すことが出来た。

「わたしが元気じゃないとみんなが悲しむから」と‥‥。

 

気仙沼市の唐桑町鮪立(しびたち)で、

民宿「唐桑御殿つなかん」をきりもりしている

菅野一代さん。大漁旗を振って客を見送る

(写真:朝日新聞 東野真和様撮影)

 

 

菅野さんは、今、生きづらさを感じて苦しんでいる人達に向かって

 

「自分を心配してくれている人がいることに気づいてほしい。まあ、迷ったら

 私の旅館に来てください。大丈夫だ、って背中をたたいてあげるから」

 

そう、明るく仰る!

 

 

「悲しみを理解しつつ

 前に進んでいく

 努力と思いやりは

 心に

 幸せの光を灯す

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記に記したが、茨城県立佐和高校の野球部は、東日本大震災で

被災した宮城県で、ボランティアを2011年から、続けられている。

 

その中で、被災者の方は、生徒達に

『つらさを乗り越えるのでなく理解しながら進んでいる』と言われた。

本当に、そうだなあと思った。

 

また、生徒達は、

「自分たちの生活が当たり前ではないと思った」

「遺族はすごく苦しい思いをしており、友達や家族と過ごせることは幸せ」

 

人としての「本当の幸せ」を、ボランティアを通して、

頭の理解ではなく、心で理解されていった。

 

シュヴァイツァーは

「運命は予測できない。

 でもひとつだけ分かっていることがある。

 本当に幸せになれる人とは、自ら進んで世の中の役に立つすべを求め、

 見出した人である。」

 

災害や地震出被災した者たち、その他、その後、悲しいことに

遭った者たちは、【絶望】という淵に立たされてきた‥‥。(私もわかる)

 

試練や苦しみがない事は、有難いが、試練や苦しみを通して

見つけられる幸せを分かち合う「力」がある。

 

その力は、笑顔に結びついていく。

 

一生懸命、コツコツ、前に進む努力をしている人たちは、

何も苦労などしていないかのように、優雅に明るく見える。

 

それを妬んだり、思いどうりにその人たちが頷かないからと、攻撃は悲しい。

 

なぜなら、シンクロナイズドスイミングのように、見えない水面下では、

想像する以上の、ものすごい力を使っているのだから。

 

 

苦労の中に見い出せ、力を届けられるものがある。

 

あたり前の中に幸せが沢山ある

 

今日も【笑顔があふれるhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 8月24日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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ここからは、鳥たちの事に。(#^.^#)

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皆様から励まして頂き、心から感謝します。

 

 

昨日は、晴ちゃんとよしき君は病院に行きました。

晴ちゃんは、定期治療。

よしき君は、定期健診。

朝、いつもなら「ごはん~」と待つよしき君が、何かを察し

部屋の高い所に行って、降りてきません。

晴ちゃんも、緊張した面持ち。

病院には、何度行っても、慣れる事はありません。(#^.^#)

 

えがお~。

 

 

 

 

 

えがお~。

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

 

なかよし~。

 

 

 

 

 

みんな、今日も素敵な笑顔をありがとう!

 

いつも、皆様からの励ましを心から感謝します。

命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

Copyright2018実祝プランニング

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被災地の報告~笑顔の民宿・つなかん” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    北海道でのクマさんのことに胸が痛みます。
    なんとかクマさんたちもまわりの人たちも
    おだやかにくらせるような方法を考えていってほしいと
    おもいました。

    きょうの民宿「つなかん」のおはなしも
    とってもよかったです(#^.^#)。
    写真の旗をふる菅野一代さんのすがたに
    むねがいっぱいになりました。

    >なぜなら、シンクロナイズドスイミングのように、見えない水面下では、
     想像する以上の、ものすごい力を使っているのだから。

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    よしきくん、かわいいですね(#^.^#)。
    いきものさんたちはほんとうにいろんなことが
    よくわかっていますね(#^.^#)。
    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      クマさんのことは、悲しいですね。
      住宅街、子供たちが登校する場所に、お昼間から出ると言うのが、住民の方には、
      心配なのでしょうね。

      また、育てた、農作物が食べられると、死活問題になっていきます。
      良い方法があるといいですね・・・。どうしたらいいのでしょうね‥‥。

      >「写真の旗をふる菅野一代さんのすがたにむねがいっぱいになりました。」

      素晴らしいですね。

      よしき君も、病院とは、言葉にも出していないのに、分かってしまうのですね。(#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

  2. リボン より:

    役者もシンクロも水面下での修行訓練ですね。
    ジビエやキノコ、ブルーベリー、サバ、サーモンなどは汚染度が高いと言われてますね。日本列島に住む者はみんな内部汚染されている悲劇、また汚染度の高い地域に住み続けていることは大問題なのに。
    熊の駆除って撃ち殺すことですよね、敗戦を終戦、全滅を玉砕、退却を転進などと言い換えることと同じですよね。真実を隠すから気になります。

    1. happy-ok3 より:

      リボンさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「役者もシンクロも水面下での修行訓練ですね。」
      仰る通りですね。

      みなさん、大変な力を使っておられますね。

      言葉は、難しいですね。・・・。

      いつも本当にありがとうございます。

  3. PSP-PAGF より:

    クマを駆除したことに関して全国からおよそ600件の意見が寄せられ、そのうちおよそ6割が批判的な意見。 ただ、道内に住む人から寄せられた意見に限ると、およそ6割が駆除に賛成だと。

    まぁ、賛否の差の根拠は、どれ位クマによるリスクを評価するかでしょうね!

    結果、600件の意見の内6割が処分に批判的、北海道内になると、4割が反対だとか?

    では、その批判派の内、一体、「実際に野生のクマに遭遇した事がある」のでしょうか?

    1. happy-ok3 より:

      PSP-PAGFさま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「まぁ、賛否の差の根拠は、どれ位クマによるリスクを評価するかでしょうね!」

      クマさんも、エサがなくて、出てくるのでしょうが、最近は、昼間から、住宅街、学校の近くの場所にも出て来るようなので、住民の方としては、心配でしょうね。

      北海道以外でも、クマはあちらこちらで出ていて、けが人もでています。

      >「では、その批判派の内、一体、「実際に野生のクマに遭遇した事がある」のでしょうか?」

      実際に、クマさんにであうと、やっぱり怖いと思います・・・・。

      難しい問題ですね。

      いつも本当に有難うございます。

  4. byronko より:

    民宿「つなかん」の女将さん、とても素敵な笑顔ですね。自分を応援してくれる人々がいて、自分が応援したい人々もいる。そういうポジティブな気持ちが伝わってきました。

    鳥さん達は、今日も可愛いですね😊

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「自分を応援してくれる人々がいて、自分が応援したい人々もいる。」

      こう言う関係は、素晴らしいですね。
      まさに、人が支えあって生きているのですね!(#^.^#)

      鳥たち、仲良くしてくれています。

      いつも本当に有難うございます。

  5. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    捕獲したイノシシを 焼却に適した状態まで軟化させてから処理する方法。そして、街中に出てきた熊のお話。
    本当に ごめんなさいね。私は、ほっとしてしまいました。
    こちらでも、ものづくりの仕事が衰退して、住む人が少なくなってきました。
    山の手入れをする人もいなくなると、山が荒れるのでしょうね。山際の人家のそばまで、イノシシ、熊や鹿、猿などが出てきます。昼間でも出てきて 人に向かってくるので 本当に怖いのです。
    山から降りてくる動物に罪はないのに、いなくなってほしいと思う身勝手な思いに 申し訳なく思います。
    無人となった集落は、数十年と待たずに森になるとか。その事も 恐ろしく思います。よい方法があれば いいのですが。
    勝手なことばかり書いてしまい 申し訳ありません。いろいろと考えてしまいました。
    いつもありがとうございます。

    1. happy-ok3 より:

      snow36さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「山際の人家のそばまで、イノシシ、熊や鹿、猿などが出てきます。昼間でも出てきて 人に向かってくるので 本当に怖いのです。」

      人を襲ってくる現実がございますね・・・。
      動物園で飼われているのとは、全く別の次元になりますから、人に危害を加えてしまう事も多いのですよね…。

      >「山から降りてくる動物に罪はないのに」
      仰る通りですが、昔と違って、境界がなくなっている気がします。

      >「無人となった集落は、数十年と待たずに森になるとか。」

      これは、自治体として考えて行かないといけないでしょうね。
      所有者の問題や、その他難しい、問題もありますが、これから、少子化が進むと、さらに問題になりますね。

      長い目で見て、今から解決を考える事も大事なのでしょうね。

      いつも本当に有難うございます。

  6. unibaba721 より:

    happy-ok3さん今晩は!

    つなかんの民宿のおかみさんのお話素敵ですね。
    大切な家族を亡くして逆境にあっても他者のために生きるという事は
    誰にもできる事ではないです。優しくて強いお人柄と思います。
    そして最近の熊情報、私は悲しいです。
    何とか人間と動物が上手く共存できる方法は無いものでしょうか?
    熊だって乱開発や環境の変化が悪化しなければ危険な人里には出てこなくても良かったのに
    みんな人間のせいだと思います。悲しいです。

    1. happy-ok3 より:

      unibaba721 さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「大切な家族を亡くして逆境にあっても他者のために生きるという事は
      誰にもできる事ではないです。優しくて強いお人柄と思います。」

      中々、出来る事ではないと思います。
      仰るように、優しくて強く、そして明るい方なのでしょうね。

      >「何とか人間と動物が上手く共存できる方法は無いものでしょうか?」

      今年は特に、エサがない状態のようです。

      その問題を解消してあげる事が、ひとつの解決になるのでは?と思います。

      人間の家畜や農作物に被害を及ぼしていますが、エサがないからですよね。

      良い方法がみつかるといいですね…。

      いつも本当に有難うございます。

  7. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    旅館の女将さんのお話ですが、震災に遭われた方で、ご自分以外の家族を
    全員亡くされた方は多いと思いますが、よく3カ月で復帰されたと思います。
    周りの方の心強い応援ももちろんの事ですが、ご本人のしっかりしたお気持ちも
    関係があるでしょうね。私なら周りに応援されてももっと気持ちの整理がつくまで
    時間がかかるような気がします。

    鳥ちゃんたちはそれぞれ病院だったのですね。お疲れ様でした!
    うちも明日は病院へ連れて行きます。
    なんとなく、嫌な事をされるのが分かるものですよね。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃん さま、こんばんは!いつも感謝します。

      菅野さんは、震災では、ご家族は助かったのに、2年前、漁で、大切な方々を亡くされたのですね…。

      3ヶ月で、民宿を再開されたというのは、すごいと思います。

      悲しい時、慰めや励ましを聞いても、流れてしまう事もおおいのに、

      周囲の支えに、人々に心から、1つ1つの励ましを励ましを深く受け入れ、感謝をしていかれた、その力では?と思いました。

      明日は病院なのですね。

      病院に行くと言う、その事が、なぜか分かってしまうのです。

      少し、涼しくなってきました。
      お身体、大事になさってくださいね。
      いつも本当に有難うございます。

  8. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんばんは!

    民宿「つなかん」の菅野さん、本当につらい経験をして今、元気を取り戻されているとのこと、いろいろな思いがあったことと思います。
    生きるということはこんなにも厳しい、苦しいことかと感じることがありますが、被災された方はもっとそうなのでしょう。
    絶望から立ち直って精一杯生きている方は、尊いと思いました。

    今日もありがとうございました明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「生きるということはこんなにも厳しい、苦しいことかと感じることがありますが、被災された方はもっとそうなのでしょう。」

      被災体験は、それぞれ、異なるでしょうが、悲しみは消えないですね…。

      >「絶望から立ち直って精一杯生きている方は、尊い」
      仰る通りですね。
      そいう方々の、頑張っている事を、感謝して、応援したいですね!

      いつも本当に有難うございます。

  9. miyotya より:

    こんばんは。
    熊野の駆除は仕方がないのかなぁ・・・そう思いました。
    自然の生態系が崩れて餌不足で人間のエリアに来るように
    なったということです。
    「つなかん」菅野さんの大漁旗を振っている笑顔、とても素敵です!
    この笑顔を取り戻すのに、本当に辛いご苦労があったことと思いました。
    辛い時、鏡に向かって無理にでも笑顔を作ると、
    少し気持ちが前向きになりますね。

    1. happy-ok3 より:

      miyotya さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「自然の生態系が崩れて餌不足で人間のエリアに来るように
      なったということです。」

      北海道にお住いの方からは「クマは怖いです」「クマが家畜や農作物に被害を及ぼされ、これからどうしたらいいのだろう。」

      そういう方々もおられます。

      クマに罪はなくとも、すごく、難しい問題ですね。
      良い解決があるといいのですが。

      >「この笑顔を取り戻すのに、本当に辛いご苦労があったことと思いました。」

      仰る通りですね。
      そして、今も笑顔を維持する努力をされていると思いました。

      笑顔!素敵ですね。

      いつも本当に有難うございます。

  10. ちろ より:

    つなかんの菅野さん、
    ご家族を失って…。
    それでも民宿をやる精神力に頭が下がります。
    自分も支えられているからこそ、他人の支えになれるのですね。
    晴ちゃんよしきくん、病院お疲れ様。
    やっぱり病院がわかるんですねぇ。
    まろんもお医者さんはいやがるんですよ。

    1. happy-ok3 より:

      ちろ様、こんばんは!いつも感謝します!

      >「つなかんの菅野さん 自分も支えられているからこそ、他人の支えになれるのですね。」
      素晴らしいですね!

      頭が下がりますね!

      >「まろんもお医者さんはいやがるんですよ。」
      みんな、分かるのですね!
      病院、みんな苦手なのですね。(#^.^#)

      少し、涼しくなりましたが、お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  11. ライダーマン。 より:

    こんばんは、happyさん。
    暑かった8月も終わりに近づいて子供たちの夏休みも終わり活気が出てきましたね。
    1788人を乗せて那覇を出発した学童疎開船「対馬丸」が、1944年8月に米軍の
    魚雷を受けて鹿児島県悪石島沖に沈んでから22日で75年を迎えた。
    私たちが生まれる前の事件ですが、このようなことが2度とないように願いたいですね。
    民宿つなかんのおかみさんのお話も素敵だなぁと思いました。
    迷ったり悩んだりしたら大丈夫って背中をたたいてほしいですね。
    女将さんこれからも素敵な笑顔で頑張ってほしいですね。
    明日、明後日と連続泊り勤務です。先ほどスーパー銭湯でくつろいできたので少しエネルギーを
    チャージできたようなきがします。
    少し過ごしやすくなりましたがお身体に気を付けてくださいね。
    いつも本当にありがとうございます(^_^)/

    1. happy-ok3 より:

      ライダーマンさま、こんばんは!いつも感謝します!

      学童疎開船「対馬丸」のことは、私も戦争を知らないので、こういう行事の事を教えてもらう中で、知りますが、悲しいですね。

      >「女将さんこれからも素敵な笑顔で頑張ってほしいですね。」
      これからも、笑顔を絶やさないでほしいですね。

      >「明日、明後日と連続泊り勤務です。」
      大変だと思いますが、お身体、大事になさって下さいね。
      スーパー銭湯でエネルギーが、チャージ出来て良かったですね。(#^.^#)

      こちらこそ、いつも本当に有難うございます。

  12. 居候の光 より:

    「自分を心配してくれている人がいることに気づいてほしい。まあ、迷ったら

     私の旅館に来てください。大丈夫だ、って背中をたたいてあげるから」

    辛い境遇にありながら、素晴らしい言葉ですね。

    また、『人としての「本当の幸せ」を、ボランティアを通して、頭の理解ではなく、心で理解されていった。』

    も、素晴らしい言葉です。

    貴女だからこそ感じ取り上げられる言葉の数々。

    いつものことですが、ごれもこれも意味深く感じ入ります。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 さま、こんにちは!いつも感謝します。

      >「辛い境遇にありながら、素晴らしい言葉ですね。」

      ご自身が辛い中を通られたからこその言葉だと思います。

      菅野さんのそばにいると、笑顔が伝染しますよね!(#^.^#)

      『人としての「本当の幸せ」を、ボランティアを通して、頭の理解ではなく、心で理解されていった。』

      ボランティアを、点数のためにされる方がいると聞いた事がございますが、
      自分の利益になるためにするものではないので、

      高校生の方々が、被災地で、ボランティアをされ、被災地の方の言葉から、
      気づき、学ばれた事は、大きな財産だと思います。

      頭というか、知識の次元ではなく、心の次元で体験される事は、素晴らしいと思います。

      でも、小さな事を、みてくださる、居候の光様は、やっぱりすごいと思います!
      いつも本当に有難うございます。

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