被災地の報告~生きる力が幸をつなげる

 

2019年 8月21日(水)

地震・豪雨・台風、その他の災害の復興を心からお見舞い申し上げ、お祈りします。

関心を持ち続け、支援をと願います。

 

「生きる力が幸をつなげる。」

 

日々変化する、復興の事を少し報告。

happy-ok3の、日記の記事は被災地の報告の下に。

 

【西日本豪雨 2018】

 

●広島県三次市にある国の重要文化財『旧真野家住宅』で、西日本豪雨で

西向きの屋根が傷んだため、1月から葺き替え工事が始まり、

現在は仕上げの作業が行われている。

 

 

 

 

 

 

内側に使う「稲ワラ」と「麦ワラ」は、工事関係者などが屋根の修理のために

自前で栽培している。

工事は今月末に完了し、来月1日から一般公開する予定。

 

 

●土石流発生の危険性を、地中の温度低下を捉えることで予測できる

可能性があると、広島大などのチームが19日までに突き止めた。

 

広島土砂災害で土石流が発生した山の斜面に

観測機器を設置する研究チーム

2018年5月、広島市安佐北区

(写真:共同通信様)

 

 

研究では、77人が死亡した2014年8月の広島土砂災害の際に土石流が発生した

広島市安佐北区の山の斜面で、地下30~90センチの範囲に

水位や温度を計測する機器を設置。

 

大雨が長期間降った影響で地下水が上昇し、表土の温度が下がることを

利用する手法で、昨年7月の西日本豪雨で得た観測データを分析し判明した。

 

 

●去年7月の西日本豪雨で流失したJR芸備線の鉄橋の復旧工事が公開された。

芸備線の白木山~狩留家間にある「第1三篠川橋りょう」の復旧工事現場。

 

 

 

 

 

 

JR西日本広島土木技術センター 上田均 所長は、

「川の流れを阻害する橋脚を少なく出来ています。また橋の桁の高さを50センチ

上げることで、より流下物等が引っかからない構造となっています」

 

JR西日本は、10月下旬に芸備線の全線で運転を再開する予定。

 

 

【北海道地震】

 

●厚真町では、去年9月の胆振東部地震による土砂崩れなどで住宅560棟余りが

全半壊したほか、災害関連死を含め37人が亡くなった。

 

地震から1年となるのを前に、旭川大学の学生17人が復興への課題などを

調査することになった。20日、現地で開始式が行われた。

 

 

 

 

 

(写真:北海道ニュース様)

調査は20日から3日間行われ、仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者など

およそ40人を対象に、今の生活への不安や復興に向けた課題などを聞き取る。

 

その調査結果は年内にも取りまとめられ、来年初めに復興への提言として

町に提出される予定。

 

 

厚真町へのふるさと納税←こちらから確認を。

電話でも確認を 0145-27-2481(総務課:財政グループ)

北海道庁への災害見舞金の寄附について ←こちらから

 

●酪農家への義援金

口座名義:中酪胆振地震他災害酪農義援金

金融機関:農林中央金庫本店

口座番号:普通 7509890

 

 

【東日本大震災 2011】

 

●福島市の夏の風物詩でもある「福島とうろう流し花火大会」が8月17日、

福島市中心部の阿武隈川の河川敷で開催された。

 

 

(写真:福島経済新聞)

 

 

 

 

今年は前日の天候不順により川が増水しており、灯籠は流さず岸辺に安置された。

 

阿武隈川河川敷には約6000基の灯籠が並べられ、参列者が東日本大震災で

亡くなった人や先祖たちへ祈り捧げる様子がうかがえた。

 

 

●東京電力は19日、装置の不具合や猛暑、台風などの影響で中断していた

福島第1原子力発電所1、2号機共用排気筒(高さ約120メートル)の解体工事を

21日に再開すると発表した。

 

 

クレーンでつり上げられる排気筒解体装置(左上)

1日、東電福島第1原発

 

(写真:産経新聞様)

 

 

 

廃炉作業のリスクを減らすため、排気筒の上半分約60メートルを解体する工事で、

厚さ9ミリの鉄製の筒身を上部から2~4メートル幅で輪切りにして撤去する。

 

解体作業は5月開始予定だったが、直前にクレーンの高さが3メートル

足りないことが判明。対策作業に追われ、計画から2カ月以上遅れてのスタート。

 

 

●村井嘉浩知事は19日の定例記者会見で、東日本大震災で被災した

気仙沼市本吉町の日門漁港の防潮堤建設に地元住民が7月下旬に合意し、

県内全369カ所で整備が進むと明らかにした。

 

(復興に向けた)象徴的な節目。厳しい意見もあったが、民主的な方法で合意できた」

 

防潮堤の高さなどを巡り、県は説明会を開き理解を求めてきた。村井知事は

「50年に1度程度発生する津波に対応できるよう、粘り強く壊れない防潮堤を造る」と

 

復興・創生期間が終わる2020年度の完成を目指す。

 

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の効果や影響を探る県の調査に関し、

「結果はまだ出ていない」と。大阪市などの誘致方針を念頭に「宮城の人口規模で

誘致が可能かどうかを見極める。住民感情も考慮して総合的に判断したい」と。

(河北新報様)

 

 

●仙台市や大崎市など県内4つの中学校で一足早く始業式が行われた。

 

 

(写真:東日本放送様)

 

 

 

このうち若林区の中高一貫校、仙台二華中では授業日数を確保するため

20日から授業を再開。

 

 

【九州北部豪雨 2017】

 

●九州豪雨の被災地、福岡県朝倉市の地域放送局「杷木地域コミュニティ放送」で

19日、地元の小中学生5人が古里への思いや将来の夢をつづった手紙を朗読する

特別番組が始まった。

 

杷木(はき)地域は、九州豪雨で関連死も含め住民26人が犠牲になり、

今なお2人の行方が分かっていない。

 

多くの家屋が被災し、同放送を聞ける受信機が家屋ごと流された世帯もあった。

 

古里、杷木への思いや将来の夢をしたためた

手紙を読み上げる子どもたち

8日、福岡県朝倉市

(写真:西日本新聞様)

 

 

現在、加入1365世帯に朝・昼・夜の3回、行政や生活などの情報を届けている。

子どもたちは、つらいことがあっても諦めずに立ち向かい、困っている人がいれば

優しく手を差し伸べる…。「朝倉の人たちの強く美しい心を誇りに思う」と語った。

 

子どもたちの朗読は定時放送に添える形で、23日まで各日1人ずつ紹介。

今後も子どもたちを募り、特別番組を作る予定という。

 

 

【広島土砂災害 2014】

 

●災害関連死を含む77人が死亡した広島土砂災害は20日、発生から5年を迎えた。

「この場所にとどまり、あの日を伝えていく。そこに意義がある」。

 

広島土砂災害の発生当時を振り返る松井憲さん

広島市安佐南区で2019年8月19日午後2時3分、

(写真:毎日新聞 山田尚弘様撮影)

 

 

 

広島市安佐南区八木地区の一角で、近くに住む松井憲さん(67)。

ここに、被災者の体験を伝える施設を建設するよう市に求めている。

 

「二度と犠牲者を出さないために何ができるか」今でも考え続けている。

 

 

復興が進む広島市安佐南区八木地区の住宅地。

山裾では砂防ダムの整備が続く

2019年8月12日、本社ヘリから

(写真:毎日新聞 山田尚弘様撮影)

 

 

 

新施設の具体的な内容については現在、市と協議中だが、被災者自身が

指導役となり、講習の参加者に「自分がその場にいたら、どう行動するか」を

考えてもらいたいと松井さんは、思っている。

 

「災害は突然やってくる。だからこそ、どうすればいいかを普段から考えてほしい」

 

 

●災害関連死を含む77人が犠牲になった広島土砂災害は20日、発生から5年を迎えた。

 

大きな被害を受けた広島市安佐南、安佐北の両区では追悼式典が営まれ、遺族や

住民が犠牲者をしのんで花を手向けた。

 

犠牲者を悼み、線香花火をする子どもたち

広島市安佐南区で2019年8月20日午後7時21分

 

(写真:毎日新聞 山田尚弘様撮影)

 

 

最多となる53人が死亡した安佐南区の八木地区ではこの日未明、火をともした

紙灯籠で「8 20」の文字をつくり、砂防ダムの建設が進む被災地を

ほのかな光が浮かび上がらせた。

 

災害後に完成した砂防ダムそばで開かれた線香花火大会には約200人が参加。

 

 

【関東豪雨 2015】

 

●中の中村八幡宮(はちまんぐう)(中里元彦(なかざともとひこ)宮司)の敷地に

あり、4年前の関東豪雨で倒壊した若宮八幡宮の再建に向け、真岡工業高建設科の

生徒が奮闘している。

 

19日に組み立てを行い、昨夏から取り組んできた作業は大詰めを迎えた。

 

再建は昨年、中村八幡宮氏子総代会が同校に依頼。

 

 

お社を組み立てる真岡工業高の生徒ら

(写真:下野新聞様)

 

 

同校は地域貢献につながり、技術の向上も図れると快諾。

作業は想定より難しく、完成は当初予定の昨年度中からずれ込んだ。

 

それでも、同総代会の希望であった神社特有の「反り屋根」も実現させた。

完成は来月の見通し。

 

昨年の3年生も含め、19人が作業に携わった。

 

組み立てる様子を見守った同総代会長の川又洋一(かわまたよういち)さん(70)

「宮大工が建てたくらいに本格的で驚いた。地域の人も喜んでくれる」と話した。

 

 

【戦争 1945 9人の乙女】

 

●終戦直後、当時の樺太の郵便局で電話交換手の9人の女性が

集団自決した悲劇から、20日で74年。

 

稚内に訪れたおよそ300人の参列者が思いを馳せたのは、74年前、およそ40キロ

離れた当時の樺太の真岡郵便局で命を落とした“9人の乙女”への慰霊。

 

終戦から5日後の1945年8月20日。

樺太の真岡郵便局には当時17歳から24歳の電話交換手の女性9人。

 

疎開が進む中でも、その責任感からか、9人は郵便局に留まっていた。

銃弾が容赦なく撃ち込まれる中、九人は交換業務を続け、ついに自ら命を絶った。

「皆さん、これが最後です」。

 

(写真:北海道放送様)

 

 

 

 

 

記念碑には、1人の女性が集団自決のさなかに別の郵便局長にあてた言葉が。

 

「写真だけでも会いたい」と思うほど慕われていた9人。

9人の霊を慰める式典に参列したおよそ300人の心に、平和への誓いが刻まれた。

 

 

【対馬丸撃沈 1944】

 

●学童や一般の疎開者を乗せた対馬丸が米軍の潜水艦に撃沈されて22日で75年。

 

医師の源河圭一郎さん(84)は1944年8月21日、対馬丸(つしままる)と共に

那覇港を出港した、暁空丸(ぎょうくうまる)に乗っていた。

 

翌22日の夜、対馬丸に魚雷が命中した。

 

「医師として命に向き合ってきたからこそ、

平和の大切さを伝えたい」と語る暁空丸乗船者の

源河圭一郎さん=16日、那覇市

 

(写真:琉球新聞様)

 

 

 

「対馬丸の学童は生きたくても生きられなかった。その分まで沖縄のために」と。

 

肺結核は「沖縄では手術できない」といわれていた。「沖縄の医療に貢献したい」。

源河さんは呼吸器外科医として66年に沖縄に戻った。

 

外科医だった父が開業した医院もあったが継ぐことはせず、

沖縄の肺結核、肺がんの第一人者として奔走してきた。

 

「75年もたったが、あの時のショックは忘れることができない。医師として命に

向き合ってきたからこそ、戦争の悲惨さと教訓を伝え続けなければならない」。

 

 

【地震】

 yoshihide-sugiura様が、地震の事は、詳しく書かれている。

「yoshihide-sugiura様からは、現在、関東は不安定であり、特に家具の

 転倒防止を行う、転倒する側にベッドを置かない、等お願いしています」と。

 

 ●8月20日21時52分頃 震度2 奄美大島近海

 ●8月20日18時28分頃 震度1 奄美大島近海

 ●8月20日17時20分頃 震度3 奄美大島近海

 ●8月20日09時30分頃 震度2 大阪府北部

 

※下記の災害ボランティア情報で、ボランティアの確認を。

今、日本での災害で苦しんでいる方々がいる。

関心を持ち続けていただけたら、幸いだ。

(私は阪神・淡路大震災で被災したので、他人事とは思えない)

↓被災体験の悲しみは消えることはない。

被災地の報告~悲しみを乗り越える感謝 ←こちらから

 

8月20日は 被災地の報告~ゴミを拾う高校生の決心 でゴミ拾いを

 

 

 

 

 

下校時の、高校生のゴミ拾いは素晴らしい。

 

災害や地震の報告をさせて頂く中、その辛さ・悲しさを乗りこえて、

その時助けられなかった命のために!と努力していこうとする、

子ども達、若い人達、大人達の純粋な姿は、素晴らしい志を生んでいる。

 

2017年の九州北部豪雨は、復興はまだ半ばである。

 

ひいお祖母ちゃんと、おばさんを喪った中学生の男子は

 

「たくさん優しくしてくれたのに、ありがとうも言えず、いなくなってしまいました。

 きっと雲の上から僕を見守ってくれていると思う。

 学校生活を一生懸命頑張って、安心させたいです。

 ボランティア活動などを通じ、自分ができることを少しずつやっていきたいです。」

 

また、小学6年生の少女は

 

「たくさんの命を失って、改めて感じた命の尊さや人とのつながりの大切さ。

 一人でも多くの命を救い、私に元気と希望を与えてくれた朝倉の人たちに

 恩返しをしたいです。」

そう言って、医師を目指すという。

 

2014年の広島の土砂災害で、大好きなお祖母ちゃんを喪った現在高校3年生の女性は

 

「(お祖母ちゃんが)亡くなったのは分かっていても、会っていないだけ」

その時は中学生で、中々、現実を受け入れられなかったという。

 

彼女の心に変化が生まれたのは、東日本大震災で甚大な被害が出た、

宮城県石巻市を訪れた時。

 

遺族の方と出会い「(災害を)風化させない」という思いに心を動かされたと。

 

広島市は、昨年の西日本豪雨で再び土砂崩れが発生し、多くの犠牲者が出た。

 

「何かできなかったのか」との思いが拭えなかったという。

その時!石巻市で聞いた「風化」が脳裏をかすめた。

 

彼女は、九州北部豪雨や西日本豪雨で泥かきや物資運びなどのボランティア活動を

続けていく中で、自分がこれから進むべき道が見えてきたという。

 

自分の2014年の被災体験も踏まえ、防災や地域コミュニティーづくりを大学で学ぼう、

「必要な知識を得て、(地域や人々を)つなげる役目を担いたい」と。

 

また、上記にも記したが、現在84歳の医師、源河圭一郎さんは、1944年8月21日、

疎開のために暁空丸(ぎょうくうまる)に乗っていたが、一緒に那覇港を出港した

対馬丸(つしままる)は、魚雷に攻撃され、多くの子ども達が、亡くなった。

 

「生きたくても生きられなかった人たちの分まで!」

そう決心され、医師になられた。

 

「沖縄では、肺結核は手術できない」といわれていたため、

呼吸器外科医として、沖縄で肺結核を治療したいと、頑張ってこられた。

 

その志の根底には

「医師として命に向き合ってきたからこそ、戦争の悲惨さと教訓を

 伝え続けなければならない。」

 

      つまり

 

風化させてはいけない!という強い気持ち。

 

被災し、大切な者たちを喪った悲しみは消える事がないし、

似たような体験をされた方は、理解が出来るかもしれないが、

体験されていないと、理解出来ないのは仕方がないが…。

 

「被災のことなんか、人それぞれ考え方が違うから、理解など出来ない!」

「そんな事、今の自分達の生活には、関係ない!」

そう仰る方もいた。

被災者をイジメて嗤う人も、居たと聞く‥‥。

 

私は、自分が被災しているから、表面では分からない、見せない、

深い悲しみを、みんな持っていると思う‥‥。

(悲しみは、消える事はないし、その詳細を、言わない人の方が多い。)

 

こうして、毎日、被災地の報告を拙いながら、書かせて頂く事で

風化させないことに、少しでも貢献、つなげる事が出来たら幸いだと思う。

 

 

「悲しみを体験したからこそ

 つないでいける力と幸がある

 与えられた命の時間を

 善いことにつないで生きる

     (by happy-ok3)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争も災害も地震も、被災者の悲しみは、消えることはないのだ。

 

       そして

 

夏休みが終わりに近づくと、若い人達の自殺が増えると言う…。

 

イジメ等で、命を絶つ事を考えるなら、そこから避難して!

 

悪いつながりからは、離れて、善いつながりを持つ ほうがずっといい!

 

下記に記しているが、全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを 

受け入れている 北星余市高校 など、道はいくらでもある。

 

また、大人達の、SNSでの卑怯なこと、嘘、なりすまし、イジメ等が

全く関係ない場所での子ども達に感染していく事は、注意しないといけない。

 

今日、私たちが生かされている事は【恵みにつながっている】

 

「生きたくても生きられなかった人たちの分まで!」

 

校でのイジメ、被災した後のイジメ、その他、苦しい事悲しい事があったとしても、

 

命を生かすこと、苦しみを通して出来るあなただけの、善い生き方に

力を向けて、今日1日、歩いていけたら、幸せを分かち合えると思う。

 

今日も生きる事で幸せを分かち合う日に!

 

生かされている恵みは大きく深い。

 

命を大切に、風化させないつながりを広げる。

 

今日も【生きる勇気を持つhappyな1日に。

 

いつも、皆様の励ましに、心から感謝いたします。

 

今日も、被災地の方々が守られる事を、祈りつつ。

支援と祈りを献げる者で、ありたい。

 

被災された方々に応援の心と支援を!

どうか、心と魂に癒しの力が、届けられますように!

 

イジメや虐待、DVなどで、追い詰められるなら、避難して

別の道・方法を探して、どうか命を大切に新しい、しあわせな道へ。

 

被災地の報告が加わって、長いブログになっているが

お読み下さり、コメントを下さって心から感謝いたします。

毎日変わる被災地情報、コツコツ書いていますが頑張っている被災地の方々のこと、覚えたいです。

 

皆様の今日の1日の時間が、素晴らしい時間である事をお祈りしています。

 

今日という日は、あなたに新しいラッキーな1日だから!

今日のラッキーを探そう←こちらから

 

あなたというかけがえのない存在が、あなただけの素晴らしい光を

今日も輝かせて欲しいと祈ります!

 

★下記に、ボランティア情報、赤十字社、トラブル回避を。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       お誕生日

今日 8月21日がお誕生日の方でとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日がいつの日であれ、今生かされていることが、
誕生の時間からの、私たちへの素晴らしい贈りものだと思います。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

北海道ボランティア募集 ←こちらから

災害ボランティア情報 平成30年7月豪雨←こちらから 

●日本赤十字社 義援金募集 ←こちらから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イジメ相談

【いじめ相談窓口】

●ふくしま24時間子どもSOS 電話 0120-916-024

「東北いじめ総合支援センター」電話相談 080‐3320‐8844

●全国共通・24時間子どもSOSダイヤル  0120-0-78310 (全てのイジメに)

●189=年中無休、24時間

●チャイルドライン 0120-99-7777=月~土曜日の午後4~9時(18歳まで)

●子どもの人権110番 0120-007-110=平日午前8時半~午後5時15分

通信制の高校ナビ ←こちらから

(全国の通信制高校もここから探せる)

一人で悩まず相談を。←こちらから

 

全国から高校中退者や発達障害の子どもたちを

受け入れている 北星余市高校 ←こちらから

 

大切なあなたが今日も 幸せで笑顔でいてほしい。

あなたは素晴らしい人なのだから!

あなたは大切な尊い人!だから。

 

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      過労死110番

各地の110番の電話番号は「過労死110番全国ネットワーク」←こちらから

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命の歌(歌詞つき)素晴らしい歌!↓

今日も皆様がhappyな優しい気持ちで、

一日を過ごせますように! GO!

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被災地の報告~生きる力が幸をつなげる” に対して1件のコメントがあります。

  1. スフレ より:

    おはようございます、happyさん。
    スフレです。

    >表面では分からない、見せない、

    どんなひともそうだとおもいます。
    みんないろんなかなしみのなかで生きているとおもうのです。

    >今日も生きる事で幸せを分かち合う日に!

    きょうもhappyさんほんとうにありがとうございます(#^.^#)。

    晴れちゃん、誉くん、たつきくん、よしきくん、
    きょうもえがおをほんとうにありがとう! (#^.^#)
    みんなげんきでいてください。

    くれぐれもおからだにきをつけてくださいね。
    いい一日になりますように(#^.^#)/。

    1. happy-ok3 より:

      スフレさま、こんにちは。いつも感謝します。

      被災した人達、戦争を体験された方々は、大きな悲しみを背負っています。

      また、他にも、仰るように、それぞれ、色んなことを抱えているとは思います。

      今日も、生きて行く中で、幸いを分かち合える時間が沢山あると嬉しいです。

      少し、朝、夕、涼しくなってきました。
      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当にありがとうございます。

  2. リボン より:

    集団自決哀しすぎます。沖縄でも親に子供を殺すことを軍が強要したり。その前にアジア諸国民を虐殺していますが。
    茅葺の家は重厚ですね。コッツウォルズの茅葺の家も素敵でした。

    1. happy-ok3 より:

      リボン様、こんにちは。いつも感謝します。

      郵便局の集団自決の事は、テレビだったか?映画だったか?観たことがあります。

      戦争が終わったのに・・・・。
      生きて欲しかったです・・・。

      >「茅葺の家は重厚ですね。」
      貴重ですね。(#^.^#)

      いつも本当にありがとうございます。

      1. リボン より:

        対馬丸、原爆、全国の空襲、沖縄戦、あれほど米国に惨い事されたのに、米国を非難もせず、今も米国の植民地日本、アジアを蔑視し米国の犬です、情けないです。

        1. happy-ok3 より:

          リボン様、コメント感謝します。

          戦争は悲しいですね・・・。

          してはいけないですね。

          いつもありがとうございます!

  3. よんばば より:

    悪意の満ち満ちている社会。
    生きにくさを感じている人たちが逃げ込み、
    守られる場があちこちにありますようにと祈ります。

    1. happy-ok3 より:

      よんばば様、こんにちは。いつも感謝します。

      >「悪意の満ち満ちている社会。
      生きにくさを感じている人たちが逃げ込み、
      守られる場があちこちにありますようにと祈ります。」

      仰る通りですね。

      なぜ、こんなに悪意が満ちるようになったのでしょうか?

      善意が満ちていくこと、祈ります。
      いつも本当にありがとうございます。

  4. snow36 より:

    happyさん こんにちは。
    広島の土石流を観測する機器。日本中で活躍することになればよいですね。
    「悲しみを体験したからこそ、つないでいける力と幸がある。与えられた命の時間を善いことにつないで生きる」
    まだまだ何もわかっていない私は、被災されたhappyさんのお気持ちを思いながら、拝見させていただきますね。
    樺太の電話交換手の女性の皆さんのお話は、胸が痛くなりました。娘と同じ年頃のお嬢さんたちが命をかけてされたことを忘れずにいたいです。心からお祈りいたします。
    happyさん いつもありがとうございます。
    お天気が定まりませんね。今も雷が鳴っています。
    毎度 同じことを申してすみませんが、どうぞ お体を大切になさってくださいね。

    1. happy-ok3 より:

      snow36 さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「広島の土石流を観測する機器。日本中で活躍することになればよいですね。」

      本当にその通りですね。
      悲しい事ですが、災害が起きたからこそ、研究が進むという現実があります。

      >「まだまだ何もわかっていない私は、被災されたhappyさんのお気持ちを思いながら、拝見させていただきますね。」
      ご謙遜を・・・。
      snow36 さまは、瓦礫に化した街の事は、ご存知だと(私は)思うのですが…。

      阪神・淡路大震災の後は、関連死は多かったですが、申請していない人は多いです。

      何かをしてもらう事より、立ち上がって、何か出来ないか?そう考える人が多かった気がします。
      (もちろん、個人差はあるでしょうが)

      >「樺太の電話交換手の女性の皆さんのお話は、胸が痛くなりました。」
      テレビだったか、映画だったかで、観た事がありますが、涙が止まりませんでした。

      お天気が不安定ですね。
      体調を崩しやすい時期でもあります。
      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  5. MT6538 より:

    happy-ok3様、こんにちは!

    悲しい体験、それ自体がなくなってしまえばいちばんよいのですが、起きてしまったことはどうしようもなく、また将来もあり得ることですので、風化させないよう次の世代に伝えるというのは難しいながらも本当に重要なことですね。
    天災も人災も、過去の例から対策できることは多いのかなと思います。

    今日もありがとうございました8月もあと少し、早いです。明日もよろしくお願いします^^

    1. happy-ok3 より:

      MT6538さま、こんにちは。いつも感謝します。

      >「風化させないよう次の世代に伝えるというのは難しいながらも本当に重要なことですね。」
      仰る通り、大事だと思います。

      東日本大震災の時の大川小学校のこと、教師の方々は、以前の津波の事をよくご存知なかった方が多かったと聞きました。

      >「天災も人災も、過去の例から対策できることは多いのかなと思います。」
      そこから学んで、防ぐ事、起きた時の行動がとれます。

      被災した自治体では、様々な防災や研究が進んでいますね。

      8月も後半ですね。
      お昼間は、まだ暑いです。
      お身体、大事になさってくださいね。

      いつも本当に有難うございます。

  6. ぴーちゃん より:

    こんばんは。

    早いもので夏休みも終わりですね。
    確かに夏み休み明けに学生の登校拒否などが増えると思います。
    まだまだ担任の先生の見守りは足りないようですね。
    「北星余市高校」なんてあるのですね。知りませんでした。
    もっともっと全国にこのような学校を増やして欲しいですね。
    そして転校する勇気も、親子さんにも協力をしてもらいたいと切に願います。

    1. happy-ok3 より:

      ぴーちゃん さま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「確かに夏み休み明けに学生の登校拒否などが増えると思います。」

      そうなのです。
      命に及ばないことを願います。

      「北星余市高校」は評判も良く、いい学校だと思います。

      こう言う学校は私立になりますよね。
      >「そして転校する勇気も、親子さんにも協力をしてもらいたいと切に願います。」
      そうですよね。(#^.^#)

      若い人たちが、楽しく学校生活をして頂きたいですね。

      いつも本当に有難うございます。

  7. りくぼー より:

    こんばんは。

    災害は今年の夏は例年ほどは確認できないものの、昨年以前の災害の爪跡が未だに残っているのが良く分かりますね。
    まだいずれも復興は道半ばですね。
    果たして日本が完全復活するまではどれくらいかかるのか、日本国民としてしっかり見ていたいですね。

    1. happy-ok3 より:

      りくぼー さま、こんばんは。いつも感謝します。

      >「昨年以前の災害の爪跡が未だに残っているのが良く分かりますね。」
      復興は、どこも、半ばですね。

      >「果たして日本が完全復活するまではどれくらいかかるのか、日本国民としてしっかり見ていたいですね。」
      仰る通りですね!(#^.^#)
      良い方向に進みますようにと願います。

      いつも本当に有難うございます。

  8. ライダーマン。 より:

    こんばんは、happyさん。
    芸備線の白木山~狩留家間にある「第1三篠川橋りょう」の復旧工事現場。
    「川の流れを阻害する橋脚を少なく出来ています。また橋の桁の高さを50センチ
    上げることで、より流下物等が引っかからない構造となっています」
    私の鉄道も昔、橋脚が流されてその費用がまかなえず廃線に追い込まれました。
    JRならどれだけでもつぎ込みますから最新技術も投入可能ですね。
    西日本豪雨の復興はなかなか進みませんがこちらの全線開通は良かったです。
    先ほどもありがとうございました。明後日は母も気に行ってくれれば良いのですが。
    少し過ごしやすくなって来ましたが、お身体に気を付けてくださいね。

    1. happy-ok3 より:

      ライダーマンさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「私の鉄道も昔、橋脚が流されてその費用がまかなえず廃線に追い込まれました。」

      災害で、鉄道に被害が及ぶと、廃線になる事もございますね・・・。

      JR芸備線の鉄橋の復旧工事、そして10月の開通が楽しみですね。
      鉄道は、私たちの足となってくれていること、感謝したいですね。

      お母様のこと、良い方向に進みますように!

      いつも本当に有難うございます。

  9. byronko より:

    樺太にいた若い女性の集団自決、とても悲しい事件ですね。戦後、日本は急速な経済発展を成し遂げましたが、その背後には、戦争による精神的な傷や社会の歪みなどが潜んでいたのではないかな…と疑問に思ったりします。
    新学期が始まる前は、自殺が増えるのですね。とにかく、どんなに辛くても、自殺はしないでほしいものです。どこかに逃げ道があってほしいです。(そういえば、逃げ出す女性を受け入れる「駆け込み寺」があったと、昔、母が言ってましたが、そういうのは今は聞きませんね。)

    1. happy-ok3 より:

      byronkoさま、こんばんは!いつも感謝します。

      >「樺太にいた若い女性の集団自決、とても悲しい事件ですね。」
      悲しいです。戦争は終わっていたのに…。

      >「新学期が始まる前は、自殺が増えるのですね。」
      そうなのです。
      イジメ等の現実に引き戻されるのが、辛いのだと思いますが、命を大事にしてほしいです。

      >(そういえば、逃げ出す女性を受け入れる「駆け込み寺」があったと、昔、母が言ってましたが、そういうのは今は聞きませんね。)

      駆け込み寺ではなく、今はシェルターのようなところがあります。

      イジメの問題は複雑なので、命を絶とうと思うくらいなら、避難する道にと願います。

      いつも本当に有難うございます。

  10. 居候の光 より:

    戦争や災害の悲しみを経験しながら、命の尊さを学び風習や文化が形成され、技術が発展してきたのでしょう。

    貴女から教えられた、土石流を観測する機器もその物。

    土石流を観測する機器を、単に素晴らしいと見るのではなく、

    それを開発しようとした想いを知らしめることが、

    ひいては戦争や災害の恐ろしさを伝えることになると思うのです。

    総体的表現と、具体的表現の両方が必要と思います。

    貴女の文の中にはそれらが表現されている所に置いても素晴らしいと思います。

    1. happy-ok3 より:

      居候の光 さま、こんにちは!いつも感謝します。

      >「土石流を観測する機器を、単に素晴らしいと見るのではなく、
      それを開発しようとした想いを知らしめることが、
      ひいては戦争や災害の恐ろしさを伝えることになると思うのです。」

      仰るとおりですよね。

      災害があったからこそ、研究が進められて行きました。

      戦争は人の力で行うので、阻止も出来るでしょうが、災害は自然の力なので、人の力では阻止できないです。
      防災と起きた時の行動しか。

      多くの被災地で、防災の意識が高まって、実際になされている事は、素晴らしいですよね。

      お褒めのお言葉、感謝します。

      被災地の報告も、まとめるのに、読みこまないと私は出来ません・・・。
      テレビ放送などは、何度も聞いて、まとめます。(#^.^#)

      時間も必要になるのですが、労を励まして下さって、とてもありがたく思います。

      その優しいお気持ちに、大きな力を頂きました。

      いつも本当に有難うございます。

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