愛情の法則 その4

8月3日(日)

『愛情を学ぶことは大事な教育。』実祝プランニング語録

学生たちは夏休みに入っている。

しかし、夏休みが終わってしばらくすると、産婦人科で

まだほんの小さな小さな「命」が葬られてしまうことが

多く起きる事実があると聞く。

愛しているから、そのような行為に走ってしまうのか?

本当に愛しているのなら、相手の女性、いや女の子の

身体も心も傷つけることができるのだろうか?

それは、愛ではなく、たとえ好きであっても愛とは形の異なる、

欲望、欲求のほうが、勝ってしまったのだろう。

愛は相手を守れる、そして責任を伴える強さを持つもの。

好きな異性が居て、お付き合いができることは

素敵なことである。

であるなら、なおさら、相手を大事にしてほしい。

「愛情には

 一つの法則しかない。

 それは愛する人を幸福にすることだ。

 (スタンダール)」

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相手に幸福を与えられる事、イコール愛と言っても過言ではないと思う。

小さな命を葬ることの若い人たちの年齢が

年々、低くなっているという。

愛情の意味を、子どもたちに教えていく

そんな教育が大事になると思う。
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