席をゆずる その2

11月27日(土)
『積極的な親切は日常から始まる』実祝プランニング語録
先日、電車の中で私は立っていたので、少女に荷物を膝に乗せて、老婦人に席を譲るように促したことを書いた。
その日、出先から帰りが夜になった。
疲れていた。幸い終点、始点のターミナル駅であったので、本数を待って座れるように乗車した。
ところが、発車しだすと、何と目の前に70半ばと思われる男性がしんどそうに立たれている。周囲はどこも席が空いていない。
私も本当に疲れていた。が、私のほうが若い。
席を譲った。最初は遠慮しておられたが、座っていただいた。
この頃は、このような事に若い人達がなぜか、気づかない。
時々、稀に若い人でも、積極的に席を譲ったり、親切にしている人はいるが、その人達の親がきっと、そのような背中を見せているのだろう。また、ある私立の小学校、中学校、高校では、空いていても通学時の電車には座らないように教育しているところがあると言う。
どんなに良い言葉を並べても、日常の些細なところで、意地悪をしないこと、積極的に親切な親切を心がけられないなら、人間としての教育は「絵に描いた餅」にしかならない
「正義の道には命がある。箴言12:28」Copyright2010実祝プランニング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

未分類

前の記事

いじめる人は弱い人
未分類

次の記事

アドベント その1