ジョージ・ワシントンのHAPPYその1

1月23日(土)晴れ
『責任が大きいほど自己利欲は小さく。』実祝プランニング語録
ジョージ・ワシントンは、皆さんご存知のはず。
アメリカ初代大統領。(1789~1797)
このワシントンが大統領になる6年前の出来事。
革命軍の将校がジョージ・ワシントンに提案書を送った。内容は、「新しく解放された植民地では、ワシントンを国王にした王国を設立すべきで、共和制の政府では国家にならない」というものだった。
これに対し、普通なら、名誉ある提言なので喜ぶだろうが、ワシントンは憤りを表したのだ。
【この報告は、わたし、ワシントンの胸の中にしまっておく。
なぜ、このような考えがでたのか?憎悪すら抱き、理解に苦しむ。
わたしが、自分を正しく理解し誤解していないなら、この提案は、祖国に降りかかるわざわいだ。
わたしは自分の感情に素直に従うなら、わたしほど真剣にあなたの計画を反対する人間はいない。
おねがいです。祖国を思い、あなたと子孫のことを考え、もし、わたしに敬意を払ってくれているなら、この考えは、捨て去ってほしい。そしてこのような意見を広めないでほしい。】

1782年のことだ。
歴史上の人物で完全な人はいないかもしれない。それは、どの時代でも同じである。自分も不完全な人間だ。
普通ならここまで、推奨されたら、喜んで乗っていくだろう。しかし、ワシントンは乗らなかった。
それは、手本とする人物に倣ったからだ。
今は、悪いことでも見て見ぬふりをし、自分可愛さに自分に周囲に嘘をつき、自分の身内やお気に入りだけを贔屓しては、秩序を乱している人達が多いというのに。そして何かのトップや役に就きたがる。いつも自分を点検しないといけないと思う。役に就くことが悪いのではない。就くほど、自分の利益を考えることを外す事も要求される仕事があることを忘れてはいけない。 【欺きのはかりは主に忌み嫌われる。箴言11:1】続きは明日のお楽しみ★★★copyright2009実祝プランニング

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