すばらしいクリスマス、クリスマスの12日の12日目その2

1月20日(水)晴れ
クリスマスの12日の12日目、愛するあの人がくれたのは12人の太鼓たたき。」
これは使徒信条の12の信条をさす。
12の信条は2010年1月6日のブログを参考にして頂きたい。
12日の締め括りに、生きる上で苦しい時こそ自分たちが何を信じ拠り所にしているかという、決意の現れを持ってきている。
宇宙を支配している神を信じ、降誕されたイエス・キリストを信じ、キリストが私たちの罪を赦し解決するため、十字架にかかられ、死んでいた絶望の中から、3日めによみがえり、今も私たちと、ともにいてくださる方であり、死は終わりでない希望を、提供されたそのみことばを信じる。そこに光を見出す尊さで締め括っている。
★1日目=神を信じること。 ★2日目=それは、神の言葉=聖書を大事にすること。 ★3日目=聖書の中に、紆余曲折の人生を見て、神に従う3本の柱、信仰・希望・愛がある。 ★4日目=新約の4福音書。降誕の事実がある。 ★5日目=旧約のモーセ5書の事実は歴史的にも確かなことだ。 ★6日目=だから6日間は働いて、7日目には、心身共に安息を持つことが必要になる。安息を持つと、聖書の言葉にまた帰ることが出来る。 ★7日目=自分に与えられている賜物をゆとりを持って用いることができる。 ★8日目=本物の8つの心の幸いを日々見つけられる。 ★9日目=賜物の実を結んでいける者へと成長させられて行く。 ★10日目=人は行いによってではなく、信仰によって救いを受けるのだが、救いを受けた者は、神の戒めを守りたいと願う。 ★11日目=弟子へと変えられていく。 ★12日目=その弟子としての告白、証明を言葉に現したのが、使徒信条である。
カトリックもプロテスタントも殆どの教会は礼拝で使徒信条を告白する。お互い単に言葉の羅列ではなく、クリスマスの12日の贈りものを確認しながら、告白すると素晴らしいと思った。良く考えられた歌である。
『初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。ヨハネ1:1』さて贈りものは全部でいくつあった?続きは明日のお楽しみ★★★Copyright2010 実祝プランニング

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