関わりのHAPPY その10

4月23日(木)晴れ
『痛みを分かち合う優しさは互いのHAPPYを創造していく。』実祝プランニング語録

JR福知山線脱線事故からもう直ぐ4年が経過しようとしている。
今、事故にあった方々の関わりの支え合いが、多く紹介されている。
しかし、4年たっても、心の傷は癒えてない方が多い。
・・・・無防備な中でのまさかの事故ということと、後々の対応にあるかもしれない
それは、このような事故に限ったことではない。仕事でも、相手を信用して無防備な中、大きな裏切りや、卑怯なことをされることもある。問題は、起きたこと云々よりその後のことだと思う。多くは被害?にあった人の心を更に傷つける正当化?のようなことをされるからかもしれない。弱い立場にあると見える者たちの正義や真実や訴えがきちんと通らず理不尽と思えることになっているからかもしれない。
PTSDの苦しみを少しでも理解しようとする、優しさをもってほしいと思う。

その傷が癒え、HAPPYな笑顔が、戻るにはなにが必要なのか?

私たちにもそれが問われている気がした。

さてブログを書いていると、変なところからの何かもある。困ったことだ。
それには顔が見えないので、残念だ。ご自分がそれをされたらHAPPYかどうかの判断ができないのだと思う。

事故にあわれた方々が本気で相手を思いやり励まし合うことが出来るのは、痛みを分かち合おうとする心の底の優しさの現われだと思う。その優しはお互いにHAPPYを創造していける力かもしれない。
Copyright2009 実祝(みのり)プランニング

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