サービスのHAPPY その6

3月22日(土)雨
『喜びの表現を心に届けることは素晴らしくHAPPYなサービス。』
実祝プランニング語録
この間、『秋田小町』に会った。歳は4歳、女の子。しかし4歳にして体重が30キロもある素晴らしい体格をしている。実は小町は秋田犬である。
私と目が合うと、喜んで寄ってきた。私の顔をベロベロに喜んでなめては・・・キスまでしてくれた。
飼い主が驚いた。「小町がこんなに、他人に甘えるのはすごく珍しいのですよ。」と。
おなかは見せるわ、シッポを振って回りだすわ、甘噛みはするわ、顔はなめられるわ、すごいHAPPYという感覚を身体中で示してくれた。
すぐそばにいた警備員のおじさんが、「自分には、こんなHAPPYなことしてくれへんで。」と言う。
小町とは初対面である。飼い主の方が言った。「普通ならこんな大きな犬には女性の方は、怖がって寄ってこないのに。」と。「でも犬は好きな人を知ってるのね。」とも、その方に言われたが、何故か私は全く知らない犬からも好かれることが多い。目と目が合ってHAPPYな気持ちになると、犬がそばに寄ってきてくれるのだ。
4歳の秋田犬の女の子であるが、30キロの体重で引っ張られると、肩を脱臼させられる位のパワーを持っているそうだ。
犬は言葉を話せない。だから、喜びの表現を鼻も舌も口も足もおなかもシッポも使って示してくれる。
喜びの表現そのものが実は素晴らしいHAPPYなサービスだ。
さて、いかなごのくぎにの評判がなぜかいいようだ。ある所から、「今日のお昼にそこに集まった子供も大人も皆でいただき、優しい味で食が進みました。これが手作りなんてすごいです。」なんて物凄い過大な評価のお礼がFAXで届いた。味は好みもあるだろうが、それでも、喜びを形にして相手の心に届くように伝えていくと皆がHAPPYになる。そしてそれは相手への大きなサービスでもある。
Copyright2009 実祝(みのり)プランニング

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